人類滅亡の日(2)
NHKのニュース(http://bit.ly/ziTNgu)でも報道されているので記憶に新しいところだ。こちらは直径400m。それでも直撃すればマンハッタン島を消滅させるだけの威力を持っている。このニュースの後半では小惑星にプラズマエンジンを搭載した宇宙船を着陸させ、長時間に渡って押し続けることで軌道を変えて衝突を回避するという対策が紹介されていた。また人工衛星から太陽の光を反射させる小惑星の一部を溶かし小惑星の軌道を変える方法(http://bit.ly/xsY5aJ)などもあるようだ。しかしこれらはあくまでも直径の小さな小惑星に対して有効なものだ。もっと大きくなればやはり核を使わざるを得ないようだ。

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人類滅亡の日(1)
人類はいつか必ず滅亡する。それは10億年後かもしれないし10年後かもしれない。そしてその要因は、戦争でもウイルスでも異常気象でもない。コスミックハザードである。などと言うと、ノストラダムスの大予言などのスピリチャルな世界やオカルトめいた話といっしょくたになって真実味がないものとして捉えられてしまうことも多いのだが、これは科学的に根拠のある、主にNASAが発表しているデータに基づいたものである。まずはこの動画(http://bit.ly/zBpmNf)を見れば滅亡の瞬間はイメージできるだろう。ただしここで想定している直径400kmと巨大な小惑星が地球にやってくる確率は極めて少ない。しかしもっと小さいやつと衝突する可能性はもっともっと高い。

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これで完璧だ
ホームページを作る。会社の理念と概要を載せる。地図とアクセスを掲載する。商品の写真と仕様を、社長の挨拶を、問合せフォームを、更新履歴を、リンク集をそれぞれ掲載し、SEO対策を行い、twitterとFacebookで告知を行う。さあこれで完璧だ!などと思ってはいけない。誰でも思いつくようなことを教科書通りに載せたのでは差別化はできない。ありきたりのホームページではアクセスは期待できない。そこでプラスαのコンテンツ、又はコンセプト。こいつが重要なのだ。

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