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社会的弱者

社会的弱者の言うことを全て聞いていたら社会は成り立たない。社会的弱者は自分にとって有利なことしか言わないし考えていないからだ。自称「社会的弱者」にとっては政治家や大企業は悪者になる。しかし現実は、大企業がGDPの90%以上を稼いで、政治家がそれを配分しているから日本では社会的弱者は生きていける。新興国だったらとっくに死んでいるかもしれないのだ。自然災害で財産を失った、障がいを持っている、扶養してくれる大人がいない子供、不慮の事故など外的要因によって体が不自由になった人などは、確かに社会的弱者として国や自治体が援助するべきだろう。しかし五体満足で働ける体を持っていながら、自分を社会的弱者と位置付ける人間には支援する必要は無いだろう。計画性がなく、俯瞰的にモノを見られず、その場限りの思い付きで行動し、常に緊張感がなく、すぐにお金を使ってしまい、教養と理性に欠ける、煩悩で生きる、そんな人間は「社会的弱者」ではなく「躾が足りない」だけだ。

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「ニート」や「ひきこもり(2)

そもそもは情報過多による高い理想と現実とのギャップ、大人になるまで怒られたことのないことから来る「打たれ弱さ」「心の脆弱さ」、そして「生きる」ために必死になるという動物が本来持っている本能の欠如、働くなくとも生きていけるという現実、慢性的な平和ボケ、など要因は色々と考えられるだろう。そして就労してきちんと働いている人間と、彼ら「ニート」や「ひきこもり」との差異も紙一重であるように思う。就労している人間でも、ひとつ間違えば「ニート」「ひきこもり」になってしまう可能性は十分にありそうだ。

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「ニート」や「ひきこもり」(1)

35~44歳で親と同居する未婚者は295万人と同世代の16.1%。1990年の112万人(同世代の5.7%)、2000年の159万人(同10%)から急増したとのこと。 http://bit.ly/Ix3Hpo 養っているのは彼らの高齢化した親であり、家計もさることながら、親が死去した後には国が面倒をみることとなり、何も生産しない人間を生かすために多額の税金が使われることとなる。彼らの多くが「ニート」や「ひきこもり」であり、中には何らかの精神疾患を患っている者も少なくない。従って「甘えるな!」と一喝するわけにもいかず、強要すればするほど、より引きこもってしまい、医療的な措置が必要とされてくる。

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