ウェブページのデザイン事情 -63ページ目

与作(2)

妖精は諦めて起用にカエル泳ぎをしながら池の底に潜っていきました。ところが10秒もしないうちにまた出てきました。「あなたが落としたのはこの金のチェーンソーですか?」「斧だってさっき言ったろ!」「あなたは正直者です。褒美にこのチェーンソーを差し上げましょう」「まじで?それは有り難い!」与作はチェーンソーを手にし、早速使おうと思いましたがエンジンがかかりません。妖精のほうを振り返ると、「ガソリンは有料になります」と妖精。「なんか違法っぽくねえ?」「コンプリートしてないのに希少アイテムを手に入れたしガソリン代ぐらい払えや!」

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与作(1)

与作が森で木を切っていると、手をすべらせ斧が池の中にどっぼ~ん。すると池の中から妖精が出てきて「あなたが落としたのは、この金の地下足袋ですか?」「いや、オレが落としたのは斧だし地下足袋じゃねえ」「そうですか、あなたは正直者です。褒美にこの金の地下足袋を差し上げましょう!」「いらねえいらねえ!だいたいどこが金なんだ?見た目普通の地下足袋だし、かたっぽしかなえし」「かたっぽだけなのは仕方がありません。ただしこのコハゼ(留め金)の部分が金なのですよ」「いや、色は金だが材質は真鍮だべ。二束三文にもならなえ」「いえ一足半分です」

出張のため次回更新は6月4日になります。

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嫌われることをなぜそんなに恐れる?

そもそも万人に好かれるような人間など存在しない。万人に嫌われない人間なら存在するかもしれないが、それはきっと非常につまらなく魅力の無い人間だろう。何かの個性がある、固有のキャラを持っている、人とは何か違うものを持っている、とかいう人間は、大抵は多くの人に嫌われる。100人中90人に嫌われても、残りの10人に認められるほうが、独自性の強い魅力のある仕事ができるはずだ。能力があるのに他人の言うこと耳を傾けて軌道修正をしながら進めたばっかりに、せっかくの良い仕事が平凡な仕事になってしまった、という事例はいくらでもある。「あなた、◯◯の人達から何て言われてるか知ってる?」とか誰かに言ってもらえればしめたものだ。

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