「ニート」や「ひきこもり(2)
そもそもは情報過多による高い理想と現実とのギャップ、大人になるまで怒られたことのないことから来る「打たれ弱さ」「心の脆弱さ」、そして「生きる」ために必死になるという動物が本来持っている本能の欠如、働くなくとも生きていけるという現実、慢性的な平和ボケ、など要因は色々と考えられるだろう。そして就労してきちんと働いている人間と、彼ら「ニート」や「ひきこもり」との差異も紙一重であるように思う。就労している人間でも、ひとつ間違えば「ニート」「ひきこもり」になってしまう可能性は十分にありそうだ。

このコラム12年分ダイジェスト

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