ウェブページのデザイン事情 -48ページ目

自己満足(1)

未だにホームページは自己満足のために作られているものが大半なのではないか。まあ、自分で一生懸命に作ったものは必然的に自己満足大王のような作りになるのは仕方がない。しかしプロに依頼しておきながら、結局は自分が満足できるものでないと受け入れないようなのだ。アクセス数とかはほとんど関係ない。例えばできるだけシンプルで、誰でもが抵抗なく見ることができるデザインを提案しても、それじゃイヤなのだ。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

過去を振り返る

人間歳をとるに従って過去のことを振り返りたくなるものらしい。だから老人は過去の話しかしない。もう残された未来が残り少ないかのように。年齢に関わらず、過去のことばかりを振り返ってばかりいると、本当に未来が少なくなってしまうのではないかとも思えることがある。過去を悔いても現在が変わるわけでは無いし、過去の出来事によって未来の行動が制約されるものでもない。そう勝手に思い込んでいるだけだ。毎日を新しい自分として生まれ変わりながら生きたいものだが、物理的に消し去れない現実というものも多く存在する。それらを全て亡きものとして忘れ去ってしまうのは馬鹿に見えるかもしれない。しかしある時は馬鹿になってみることも必要なのかもしれない。が、そのへんのバランスというのは実に難しいものだ。

困った人たち

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鬼(3)

より高い報酬を望むのであれば、命令されなくても自ら進んで難易度の高い、在庫のスキルだけでは昇華できない仕事をやらなければいけなくなる。ところがこの段階で精神的に負げてしまい、結局は鬼のように命令されながらスタッフとして鬼のような事業主の下で働く道を選ぶという人も少なくないようだ。一般に、仕事ができない人間ほどブーブーと文句が多い。仕事ができない人間ほど権利を主張し自分が楽になる事を考える。そういった人たちを取り扱うには、やはり鬼にならなければいけないのだ。

困った人たち

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