ウェブページのデザイン事情 -45ページ目

税金の使い道

本官公庁の組織の外にありながら天下り先の温床となっている外郭団体が未だに多数存在する。事業仕分けによって整理統合されても手を変え品を変え次々と新たな団体が誕生する。地方に行けば人口が少ない過疎地に限って立派な公共施設が次々と建設されている。誰も読まないであろう大量の蔵書がある図書館、誰もスポーツなどしないのに豪華な体育館、老人の宴会場のための公民館や集会所。いずれも税金が湯水のように無駄使いされているわけだ。「国民の血税をなんだと思ってる!」と叫びたくなるのもよく分かる。しかしそんなことを叫んでいる人に限って大して税金を納めていないのも事実だろう。

困った人たち

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すぐに

思い付きですぐにホームページを作ってしまう人というのがいる。すぐにと言っても、それなりの時間をかけた、それなりに立派なものだ。しかし「誰の見せるのか?」「何のためなのか?」がはっきりしない。あえて言うなら自己満足のためだ。それなりに立派でも、似たようなコンテンツのサイトって世の中に腐るほどあるぞ。。というようなもので、せっかく作ったものの到底アクセスが期待できる内容のものでもない。逆に思いついたらすぐにやればいいものもある。確認のための電話、市場調査、競合他サイトを見てみる、などだ。躊躇する必要はないし、早ければ早いほどいいというものなのだが、なぜか「思い付きですぐにホームページを作ってしまう人」ような人は、こういった場面では行動が遅い。

困った人たち

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俯瞰的に見る(2)

「俯瞰的にものごとを見ることのできる人」は、飛行機で上空から写真を録って、その縮尺から島の周囲の長さを割り出すだけだ。一日で仕事は終わる。一方の「俯瞰的にものごとを見ることのできない人」は、何日もかけて巻き尺で測っているのだが、なかなか、というか永遠に仕事が終わらない。そして自分が不幸である、とかツイてない…とかブツブツ言いながら捗らない仕事を続けている。

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