ウェブページのデザイン事情 -35ページ目

HTMLを書くのが遅い(2)

それがSEOに影響するという人もいるようだが、ならばその時間をコンテンツそのものの制作にかけるべきだろう。そもそもウェブサイトをデザインする上で、画像の加工、動画の編集、文章の推敲などに時間をかけコンテンツのクウォリティを上げていかなければならない。HTMLごときに時間をかけるのは無駄である。文法を正しく書いたところでクライアントは全く評価しないし誰も誉めてはくれない。

困った人たち

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HTMLを書くのが遅い(1)

何でそんなに遅いのか?と思えば、一度書いたソースを文法チェックしているそうだ。そもそもHTMLというのは最も方言の多い言語と言われ、教科書通りの文法で書かなくても良い部分が沢山ある。例えばtdの中では /fontや/a、/b、/strongなどは省略可能であり、表示上は何の問題もない。またカラー表示の"#ffffff"はffffffだけでも何の問題もない。文法をチェックするとこれらが間違いとして判断されるのだ。その修正に時間をかけるのはナンセンスだ。HTMLの基礎を学ぶのであれば、ある程度は教科書通りに書くことは重要だろう。しかしプロとして仕事をするからには徹底した制作時間の省力化を図るべきだ。

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怒る(2)

時に「泣くだろうな」「1週間は立ち直れないないだろうな」「しばらく口を聞かなくなるだろうな」「◯◯さんに泣きつくだろうな」というところも想定する。しかしその案配を間違えると必要以上にダメージを与えてしまい相手が立ち直れなくなってしまうこともあれば、全く効果がなかったりこともある。かなり神経を使うしくたびれる仕事だ。できればやりたくない。嫌われる仕事でもある。しかし誰かがやらなければいけない仕事だ。自分がそうやって先人達に怒られてきたように後輩を指導する義務がある。嫌われるのがイヤでこれをやらない人のほうが多いのも事実ではあるのだが。

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