ウェブページのデザイン事情 -34ページ目

ネットをやらない人

一昔前まではネットができないのは(恥ずかしいからできない癖に)プライドや自尊心や沽券によってついつい知ったぷりをするために結果としてパソコンもネットもできないままになってしまったおじさんたちが主流であった。しかし最近はその様相が変わってきた。ネットをやろうとして周囲の人にちょっと聞いてみると「Facebook」「twitter」「ネットショップ」「ヤフオク」「G-mail」「Google+」「WordPress」「DropBox」「YouTube」「ニコ動」「LINE」「クラウド」etc…と、初心者にとっては未知の言葉がこれでもか!と登場してきて何のことだかちんぷんかんぷん。ちょっと聞いてみただけなのに目の前のハードルがみるみる上がって結局メンドクサくなってやらず終いとなる。教えるほうは自分がやって分かっているから楽しさも相まって色々と言いたくなるのだろうが、本当の初心者の気持ちになって初歩の基礎をわかりやすく教えてあげるべきだろう。ネットをやる人の多くがオタクの悪しき風習を踏襲しているようだ。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

写真

写真を撮られることを極端に嫌う人がいることに今更ながら驚く。急にカメラを向けるとまるで狙撃されたかのようにもんどりうって机の下に隠れたり、カメラを見て蜘蛛の子を散らしたように店内を逃げ惑うおばちゃんたち。それにしても酷い思い違いのコンプレックスというか自意識過剰というか。そもそもリアルではそのツラ下げて歩き回っているはずなのだから今更写真を拒否ったところで意味はないだろう。それにそうやって逃げてばかりいるから写真の撮られ方がいつまでたっても上手くならないのだ。今のカメラはデジタルだから魂を吸い取ることはないはずなのだが。

困った人たち

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想定範囲

何かを行なうとき、その行為がどのくらいの範囲の人にどのような影響を与えるか?ということを想定しなければならない。より広く、より多くの人を想定しておくことが重要となる。しょっちゅう失敗する人間は、この想定する範囲が狭い。だから(その人にとって)思わぬ想定外のことが起こる。この「想定範囲」は人によって異なる。「想定範囲」を広くするには、いくら本を読んでもネットを調べても無駄だ。実社会での経験のみが物を言う。

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