ウェブページのデザイン事情 -31ページ目

できるだけ早く(1)

20年ぐらい前、受信したFAXに「URGENT!」とか「ASAP」というハンコが押されていた。これは「至急」「出来る限り早く」という意味。そして送られてくるFAXのほとんどにこのハンコが押されていたように思う。受信したほうはといえば「またか」と思って特段急ぐわけでもない。毎回使うから感覚が麻痺していたのだ。現在でもメールに「できるだけ早く」「大至急」とか書く人がいる。これは「他の仕事を中断してオレの仕事を優先しろ」と言っているようなもの。こちらの仕事の優先順位まで指示される覚えはない。手が空いていればすぐに出来るし、他に急ぎの仕事が入っていたり、出かける用事があったとしたら、すぐにはできないのだ。

困った人たち

このコラム12年分ダイジェスト

レポート

展示会、ショー、視察などにやたらと頻繁に出かける個人事業主。自分が主催者というわけでもなく知合いが出展してるというわけでもない。仕事に役立てる為と自分に言い聞かせながらもノリはモーターショーやおもちゃショーを見にいくコンシューマだ。気持ちが遊び半分だから報告書(レポート)を書く事もない。レポートを書かずにただ「面白かった」「ためになった」と言いふらすだけなので実際は何も身に付かないし、業務上でのタメにもなっていない。しかし写真だけは大量に撮ってくる。整理した後は二度と見ることのない写真を。ブログでもいいのでちゃんとレポートを書くようにしよう。自分の考えをまとめる上でも、他人に情報を共有してもらうためにも。

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成功率

運不運とか、縁起を担ぐとか、ついてるついてないとか、そんなことを気にして何になるのだろうか。全ては確率である。サイを振って1が出たのはラッキーではなく6回振ったからなのだ。ついてようがなかろうが6万回サイを振れば誰でも1万凸凹回は1が出るのだ。ビジネスも同じだ。成功は数ある失敗の中の1つだ。いきなり1発目で成功しようなどとは思ってはいけない。しかしごく希に1発目で成功する例もある。極めて希であり、とっても珍しいからマスコミに取り上げられたりもするのだ。起業してから5年後にナスダックに上場できのは全体の0.5%とからしい。幸運を祈る前にきちんと確率を計算しておこう。

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