火祭り!流星!〜使徒から悪魔へ~ | バッドラックなキンプロブログ

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キンプロとプロレスをゆるりと書きます。

ジェームス・ライディーン!!

ご無沙汰してます。
<グレーテスト18QLOVE>

デーモン・ケイスケです。

もうここまででおわかりで・す・ね

やってまいりましたよ!
火祭りの季節が!!

見どころはこちらでかなりわかりやすく紹介しているので、是非ともご一読を!!


7月17日
「火祭り2013開幕戦&星川尚浩デビュー20周年記念」


開幕戦だけではなく、星川選手のデビュー20周年記念興行もあると聞いたら行くしかないぜ!
仕事の関係で途中からの参戦となってしまうため、サムライ生中継でいいかなという考えが過りましたが…

今はただ
行った自分を褒めてやりたい!!


第三試合の途中からの参戦となり、現地で「同志」kazurainmakerさんと合流。
初対面でしたが、18だったり18だったりと、なんだかんだ近いものを感じておりましたので、初対面という気がまったくせず!
早速観戦記を書いていただいているので、そちらもどうぞ!

あったままを書いてしまうと非常に長くなってしまいそうなので「ヤンチャなひらめき」で箇条書きスタイルをパク…
まとめていきます!!

・大日勢の横綱感

・英語、大事な時に役に立たず

・<RR 田中>を握りしめ…

・<UWF>Tシャツを握りしめ…

・田中はどこへ?

・Mr.Children


他にも…

・デーモン感!!蝋人形の館!!

デーモン植田選手の事です。
悪魔化に目が行きがちだが、試合の盛り上がりはこの日一番だった気がする。
一皮むけた…かな?

・ジェームス・ライディーンは見られるうちに見ておいた方がいい!

ニュージーランド出身の大型レスラー、22歳!!
試合は大谷に合わせた感があったが、まわりのご婦人たちの目は完全にハートになっていた。
それくらい凄い身体、そして醸し出す雰囲気はグレーテスト!!
何年後かには米国最大手団体に引っ張られてしまいそう…

・リーマンブラザーズの涙

約9年前、試合中のダメージにより、急性硬膜下血腫に倒れ、現在もリハビリ中の星川選手のスペシャルシングルマッチ&20周年セレモニー。

まず、星川選手の姿を見て思った事…

俺たちが愛して止まないプロレスラーたちは、こういった大怪我をするリスクを背負いながら激しく戦っている。
そういった部分を含めたリスペクトは忘れてはならないのだ。
一番スゲェのは!プロレスラーなんだよ!


ということ。

試合&セレモニーでは星川選手ゆかりの懐かしい顔ぶれが続々登場。
リーマン男二人で漢泣き。
と思ったら、周りもほとんど漢泣き。
ご婦人方も漢泣き。
ええい~ああ~君から

まぁいいです。

星川選手の対戦相手の入場曲が流れた時に泣いた奴、手を挙げろ!

対戦相手だった丸藤は、星川選手と後世まで語り継がれるような試合をした相手。
この激闘により、星川選手のZERO1入団が決定。
NOAH絡みではこんなエピソードも…

星川選手が倒れてから約半年後のディファカップで丸藤・KENTA組が優勝し、表彰式でKENTAが沖田リングアナをリングに上げ…
<『これ(賞金)、アンタが責任もって、星川選手に渡してくれ。』と優勝賞金100万円を寄贈した>
(wikipedia 星川尚浩の頁より抜粋)

思いの丈をすべて語ることは出来ないのですが、星川選手が両親に宛てた手紙からこの言葉を…

「僕はこんなに大きなケガをしてしまったけど、プロレスラーになったことを一度も後悔はしていないんだ」
「僕は絶対に諦めない。一生懸命生きるよ。一生懸命頑張るよ。だって僕はプロレスラーだから。プロレスラーは何回だって立ち上がるんだ」


この言葉は、橋本から大谷へと引き継がれ、紆余曲折あった中でも、ずっと「所属選手」として契約し続け、あきらめずに応援してくれていた大谷、団体、ファンたちが居てくれてこそ発せられた言葉なのではないかと思う。

ホント、きりがないっす。
サムライ見られる方は、再放送をハンカチ用意して見てください!


やはり興行として比べてしまうのは観戦回数の多い新日本。
ZERO1が熱いのは元々知っているし、試合もダイナミック。
旗揚げ当初のモンスター外国人選手達は居なくなってしまったが、今でも大谷、田中、日高など、いい選手はいっぱいいる。
大地のデビューで少しずつ注目を集めてきた。
だが、あと一つ推し所が足りず、ある意味「全部入り」の新日本を見に行く人が多いのも納得できたし、自分もその中の一人。

だがしかーし!!
曙 VS 大仁田でさらに盛り上がってきたすぐ後ろで、非常に優秀な外国人選手達が育っていた!!in ゼロワン道場!!


ここで要点を。

・中邑、棚橋、オカダの持つ「華」は、ある意味特殊なものだと思うが、それクラスの「卵」がそこにはある。

・新日本での田中×石井で感じたゴツゴツ感は、田中の所属する団体にもちゃんとある

・熱く、温かい

・橋本真也の姿は見えないが、橋本真也がいる

資本の差や、規模等々、団体によって様々。
だから、スタイルに優劣なんぞつけたくはないのです。
人の好みは数あれど、ZERO1もNOAHもその他のインディ団体もちゃーんと面白い。
是非LIVEで体感して欲しい!

そこに新たな発見や感動が見つかるハズ!!

嗚呼!ゼロワンデッキが待ち遠しい!
コーナーパッドのスポンサー名を見ると期待しちゃうんだよッ!!



長くなってしまいましたが、今回の興行をまとめるにあたり、最後にあえてこの言葉を…

「色々やることあるだろうけど、今日来なかったヤツはバカだな。」

おあとがよろしいようで…