スマッシュが速くなるバドミントン練習法 -2ページ目

今より速いスマッシュを身に付ける方法

こんにちは。

今回は速いスマッシュを身につける方法について書きます。

やることは、前回書いた手投げノックのネットスマッシュです。


同じリズムでシャトルを上げていてもよいのですが、少し工夫するだけで違ってきます。

この方法で行うと、

・小学生でも、今よりスマッシュが速くなります。
・打った時の音が変わります。
・フォームも変わります。
驚くほど効果があるので、ぜひ試してみてください。


それでは、具体的に書いていきます。


最初に5つのステップを、次にそれぞれ詳しく書いていきますね。


【5ステップ】

1 最初はシャトルをゆっくりあげます。
2 少しずつ速く上げていきます。
3 限界の速さまで来たら、しばらく維持します。
4 慣れてきたら、さらにスピードを上げます。
5 少しずつ遅くしていきます。

注意点は、

・空振りしても、ネットに引っ掛かっても、大丈夫です。
・一球、一球強く打つ。床にシャトルを突き刺すイメージ。


詳しく書きますね。


1 最初はシャトルをゆっくりあげます。
 ・スマッシュを速く打つ方法の感覚をつかみます。
 ・とにかく強く、おもいきりたたきつけます。


2 少しずつ速く上げていきます。
 ・あげる間隔を短くしていきます。
 ・ついてこれるスピードで速くします。


 もし、シャトルを上げるのが速すぎてしっかり打てない場合は、できるところまで遅くしてください。できるところから、また少しずつ速くします。


3 限界の速さまで来たら、しばらくそのスピードで行います。


4 慣れてきたら、さらに速く上げます。
 ・スピードを体験することが目的です。
 ・ここでは、ついていけないくらい速くあげます。
 ・フォームがばらばらになりますので、2~3セット程度。
 ・目的はあくまでも、スピードを体験することです。


5 少しずつ遅くしていきます。
 ・余裕ができてきますので、強くたたきつけることを意識。



最初と最後では、まったくスマッシュが変わっていますので、ぜひ試してみてください。



今より速いスマッシュを打つ練習法

こんにちは。


今日は実際に教えている、今より速いスマッシュを打つ練習方法について書きます。


まだ、今より速いスマッシュを打つ方法を読んでいない方は、先ににこちら を読んでください。


この方法で練習すると、次のような効果が得られます。

 短い時間でたくさん打つことができる。

 空振りやフレームショット、ネットに引っかかることが気にならなくなる。

 スマッシュが打ちやすい。

 その場で止まったまま打つので、打つことだけに集中できる。


この練習方法とは、ネットスマッシュという手投げノックです。


具体的に説明していきますね。


打つ人は、ネットの近く、サービスラインをまたいで、かまえてください。


ノックをあげる人(ノッカー)は、ネットを挟んで反対側に立ちます。


 打つ人の正面に立つと、シャトルが飛んで来るので危険です。


 打つ人が右利きの場合、打つ人を正面に見て左側に2歩ずれてください。

 打つ人が左利きの場合、右側に2歩ずれてください。(危なくない位置に動いてください。)


ノッカーはシャトルを左手で10球持ちます。(右で投げる場合)


シャトルを1球ずつ、下から上へロブを打つように投げていきます。


高さは、打つ人の打点より上を目指して投げてください。

始める前に、打つ人に腕を伸ばしてもらい、打点を指してもらうと、投げやすいです。


上がってきたシャトルを、今より速いスマッシュを打つ方法を使って、思いっきりたたきつけてください。


空振りをしても、ネットに引っかけてもかまいません。

次から次にシャトルをあげてもらえるので、気にしている暇はありませんので。


ぎりぎりまでシャトルを引き付けて、思いっきりたたきつけることだけに集中してください。(←結構重要だったりします。)


次は、今より速いスマッシュを身につける方法について書きます。

 

今より速いスマッシュを打つ方法

こんにちは。


今日は、今より速いスマッシュを打つ方法について書きます。


速いスマッシュを打つにはどうしたらいいか、人に聞いたりすると次のように言われたりしませんか?


「腹筋背筋が重要だ!だから筋トレすればいいんだー!」

「打ち方が悪いから直した方がいいよ」

「私は素振りをしてたら、速くなったよ」

「スイートスポットで打てば速くなるよ」


確かに言っていることは間違っていません。

でも、実感できるまで時間がかかりますし、大変ですよね。


実は、今の筋力、今の打ち方であっても、今より速くスマッシュを打つ方法があるんです。


それは、ラケットを振り始めるタイミングを遅くするということです。


いつものようにラケットを振り始めるときに、「いち」と心のなかで数え、振り始めを遅くして打ってみてください。


例えば、遅刻しそうでギリギリの時、間に合わせようとしたら、いつもよりダッシュが速くなりますよね。


それと同じで、振り始めを遅くすると、今より速くラケットを振らないと間に合いません。


今よりラケットを速く振るから、今より速いスマッシュが打つことができるんです。


ぜひ試してみてください。


新しいことを始めるので、最初はうまくいかないかもしれません。


最初は、振り始めるタイミングを遅くすると、今までよりラケットを速く振れるという感覚を楽しんでみてください。


おすすめする練習方法については、こちらです。



私が2か月で5キロやせた方法

これから、私がどうやって2か月で5キロやせたのか?

について少し書いていきます。


なぜ書くのか?


それは、やせるために、

上達のコツを応用したからなのです。


私がやせた方法を通して、

どうしたらバドミントンが強くなるのかを

お伝えできればと思います。


今後の予定


 1 当時の状況

 2 準備編

 3 決意編

 4 やせるためにしたこと

 5 今の状況

 6 まとめ

最初はゆっくりはじめよう

やったー!2カ月で5キロやせました!


おなか周りにまだお肉がついていますが、すっきりしました。

目標はあと5キロ。チーム「マイナス5キロ」募集中です。


さて、私がやせた方法ですが・・・


ちょっとした、

バドミントンのためのトレーニングをはじめただけなんです。


体が引き締まって、体重は結果として落ちました。


普通は、何かを始める時って、

一番やる気にあふれてますよね。


今日から毎日腹筋100回やるぞ!みたいな。


1日、2日はできるんですが、

3日目あたりからあやしくなってきます。


なんて自分は意志が弱いんだって自己嫌悪に陥ったり。


実は、何かを始める時、ちょっとしたコツがあるんです。


それは、「最初はゆっくりはじめよう」ってことなんです。


最初はゆっくりで大丈夫!


ゆっくりはじめる方がいいんです。


よみが外れたときは2

よみが外れたときは の続きです。


ラウンド奥から、クロスにスマッシュを打つ。


すぐにフォア前にダッシュ。


でもダッシュをしてもストレートでフォア前に返球されなかったら・・・


私の対処法は2つです。


1、がんばって取る

2、相手がストレートでフォア前にしか返球できないスマッシュを打つ


1は前回説明したので、今回は2について説明します。


相手がストレートでフォア前にしか返球できないスマッシュを打つ?

そんなことできるの?


できます。


例えば、ストレートにスマッシュを何本か打っておき、相手にストレートを意識させてから、クロスに打つ。です。

よみが外れたときは

前回 の続きです。


ラウンド奥から、クロスにスマッシュを打つ。


すぐにフォア前にダッシュ。


でもダッシュをしてもストレートでフォア前に返球されなかったら・・・


相手がどこに返すかわからないんだから、ダッシュなんてできるはずないよね。他のところに返球してきたら取れないで終わっちゃうよ。って考えますよね。


私の対処法は2つです。


1、がんばって取る

2、相手がストレートでフォア前にしか返球できないスマッシュを打つ


それぞれ説明していきます。


1、がんばって取るは答えになっていないのですが、こういうことです。


私はスマッシュを打ってます。上から下のショットです。


相手はネットより下からしか打てません。


そうすると、相手の選択肢は、


1、ネット前に返す

2、ロブで後ろに返す


の2種類になります。


相手がクロスでネット前に落としてきたときは、一番のがんばりどころです。

フォア前にダッシュしているところを、方向転換しなければいけないからです。


でも、スマッシュを打った後すぐにダッシュをしているので、方向転換さえできればとることができます。


相手がロブを打ってきた場合、(ストレートでも、クロスでも)時間があるので、取ることができます。


取るのが精一杯の場合は、大きくクリアーを打って、体勢を整えます。


たとえ読みがはずれても相手の返球が甘ければ、すぐに動き出しているので、どんどん攻撃を続けることができます。

なぜ、このコンビネーション技が決まるのか

前回、スマッシュで崩す、一つのコンビネーション をご紹介しました。


ポイントは、スマッシュを打ったあと、すぐにフォア前にダッシュすることです。


何があっても、すぐにダッシュすることです。


相手がどこに返球するか見ていたら、間に合いません。


だからすぐにダッシュをするのです。


迷わずに飛びこむから決まるのです。


でも、フォア前に返ってくるとは限らないですよね。


その対処法は次回に!

スマッシュで崩す、一つのコンビネーション

シングルスで、スマッシュで崩すひとつのパターン。


ラウンド奥から、クロスにスマッシュ。


スマッシュを打ったら、フォア前にダッシュ。


相手がストレートにネット前に落としてきたら、


プッシュでクロスに打つ。


これで決まる。

コンビネーションで攻める

今あるスマッシュを効くスマッシュにした後に考えること。


スマッシュだけで相手を崩すのではなく、


他のショットを組み合わせる。


つまり、コンビネーションで攻める。


スマッシュで崩して、他のショットで勝負するのか、


他のショットで崩して、スマッシュで決めるのか。