スマッシュが速くなるバドミントン練習法 -4ページ目
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スマッシュが速くなれば勝てるか。

もう少しスマッシュを速くしたい。


でも本当にスマッシュが速くなれば、勝てるのか。

常識にしばられない

自分の考えは常識にしばられていないだろうか。


こうでなくてはいけない。

それは間違っている。

なんでそういうことをするのか。

普通はこうだろう。


そんな思い込み。


普通日本では、車は中心線の左側を走る。


インドでは中心線の上を走る。


向こうから車が来たら、左右によける。


すれ違ったら、また中心線の上を走る。


常識にしばられていると感じたら、安全を確かめて、こっそり線をこえてみる。

走ることについて考える

走らないと強くなれない。強い人は走っている。とよく言われる。


しかし、長い時間走ることが嫌いだ。


だから走らなかった。


走らないでも絶対に強くなってやると心に決めた。


その結果、走らないでも強くなれたし、スタミナもついた。

試合に勝つことを考えるのではなく、負けないことを考える。

試合に勝つことは難しい。


負けないためにはどうするか。


相手のコートにシャトルを全て返すことができれば、

負けることはない。


勝つことではなく、負けないことを考えてみよう。

土台を作る

建物を建てるには、まずは土台が必要だ。


よし、土台の大きさを決めよう。


何階建てにするのか?


つまり、何回勝ちたいのか。


決まってないと、作れない。

バドミントンで試合に勝ためには?

根を下に伸ばし、幹が太くなれば、枝や葉は自然と大きくなる。


もし、枝や葉だけを大きくしたら、重みで折れてしまうだろう。


ささいな枝葉にこだわるのではなく、幹を太くすればいい。

バドミントンで試合に勝つためにした2つのこと。

バドミントンの試合に出ても負けてばかり。


そんな私が試合で勝つためにしたことは、たった2つのことです。


それは、フットワークとかべ打ち。


これだけです。





はじめに(プロフィール)

はじめまして!


ブログに訪問いただきありがとうございます!!


はじめに私のプロフィールを。

中学からバドミントンを始めたものの、高校生の時に1年で部活を辞める。


中学の時は自分と同じや弱かった友達が強豪校へ進学し、一気に強くなったのに比べ、自分はそれに置いて行かれたと感じたから。


また、当時はどうやったら強くなれるのか?顧問の先生は素人だし、自分でもわからない。追いつけそうもない。


どうせ勝てないんだから続けたってしょうがない。そう思って辞めた。

大学に入学し、サークルでバドミントンを再開。久しぶりにやるバドミントンはとても新鮮で、楽しい。


でも試合ではなかなか勝てなかった・・・特に一般の大会ではまったく歯が立たず。


社会人になってからもクラブチームに入って続けていたが、試合に出ても相変わらず試合に勝てない状態が続く。


試合に勝てないと楽しくないし、悔しい。


その時25歳。


このまま試合に勝てなくてもテレビを見たり、遊んだり、楽しいバドミントンでいいか。


でもそれって心から楽しいっ!て言えるのだろうか?


よしっ、試合で勝つためにはどうすればいいか?を考えてトレーニングをしてみよう。


こうして自分でも驚くべき変化を体験していくのであった。



※このブログは、試合に勝つためには?どう戦略的に考え、練習するのかを書いていきます。

ただし、これから輝かしい将来が待っている小中学生には刺激が強すぎるので、決して見ないでください。

何か一つでも気づきがあったり、役に立つことがあればうれしいです。


それではよろしくお願いします。

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