タイトル通り、
長年に渡って睡眠に不安があります。
思い返せば、
幼少期から寝つきがよくありませんでした。
布団に入ってから
30分~1時間は眠れないなんてよくあること。
隣で即爆睡している弟が心底羨ましかった。
今回は、
特に不眠症状が強くなり始めた時期以降を
時系列順に、簡潔に書きます。
----- 2016年8月 -------------------------------------------
<症状>朝まで一睡もできない。
<服用薬>ルネスタ1㎎
超短時間型のルネスタ錠で入眠困難が改善。
1か月半で服用中止。
治療による副作用も関係していたであろう。
----- 2017年10月~ --------------------------------------
<症状>
入眠困難、中途覚醒
<服薬>
なし
腰髄腫瘍による左脚の坐骨神経痛が出始め、
痛くて思うように眠れない。
以降、この痛みや痺れとの闘いはずっと続く。
痛みには波がある。
----- 2018年11~12月 --------------------------------------
<症状>
23時に入眠後、2時に覚醒し朝まで眠れない。
<服用薬>
×ロゼレム8mg
×ベルソムラ20mg
○ロラメット1.0mg
短時間型のロラメット錠で症状が改善。
徐々に減薬し、10ヶ月後に服薬終了。
これは、右耳難聴から両耳難聴になり、
それから約1年後のことでした。
1日あるいは数日間隔で、左耳が聞こえやすい日、
聞こえにくい日が交互にやってくる。
目が覚めると聴力が変わるという恐怖...
睡眠が怖くて仕方なかった...
この睡眠恐怖が、
今でも心の奥底に根づいているかもしれない。
----- 2021年1月~3月 --------------------------------------
<症状>
中途覚醒
<服薬>
なし
脊髄腫瘍による背中を中心とした上半身の激痛で、
0時に入眠し、2時間後に激痛で覚醒。
部屋の中をのたうち回る。
再入眠なんて不可能。
謎の意地を張って病院に行かなかったのが悪い。
処方されたボルタレン錠で痛みが劇的に改善。
----- 2021年8月 ~ 2022年2月 -----------------------------
<症状>
1-2時間おきに中途覚醒
<服用薬>
×ロラメット1.0mg
×ルネスタ1.0mg
×デエビゴ5mg(?)
△クエチアピン25mg
△~○クエチアピン50mg
1人暮らしで在宅勤務かつ暇という状況で発症。
最終的には、クエチアピンという
少量なら睡眠薬としても用いられる
抗精神病薬で中途覚醒回数が減りました。
脳を直接抑えて強制的に眠らせる薬、
いわゆるベンゾジアゼピン系の睡眠薬は効かなくなった模様。
それらは依存性が強い部類だから、
良いことではある。
----- 現在 ---------------------------------------------------
<症状>
中途覚醒 = 早朝覚醒 >入眠困難
<服薬>
・クエチアピン25mg錠 半分~1/4に割って服用
・タリージェ10㎎(坐骨神経痛)
・[頓服]トアラセット配合錠(坐骨神経痛)
タリージェを継続服用し始めてから。
坐骨神経痛の不安は少しばかり軽減された。
だがしかし、痛いときは痛い。
そんな時、頓服のトアラセットが結構効く。
かなりありがたい。
そして、肝心のクエチアピンは割って服用中。
2錠飲んでいた時期よりはかなりマシなんだなと思う。
飲んだところで1発で眠れる日は少ないけれど、
飲まないと如何せん眠りが浅すぎて悩ましい。
依存性の強い薬ではない。
とはいえ、飲み続けるのもなあ...というジレンマ。
眠れても1度でも目覚めてしまうと、
再入眠できても翌日眠い。
寝不足モードの日がよくあります。
おじいちゃんかな???
例えば、何か予定が入った際
「ちゃんと眠れるかな...」という思考が
真っ先に頭をよぎる。
そして結局、
特に行事ごとの日は、
余計にまともに眠れない。
謎に意気込んで張り切って、緊張する。
そんな体質なのです。


