GWも今日で終わりす。

 忍者1号機も佳境に入りました。

前回は「水回り」でしたが、今回は「水温計」を「燃料計」にします。

 ご存じの通り、この車両には「ZXR750」のメーターをスワップして

あります。

ZXRは「レーサーレプリカ」ですので水温計はありますが「燃料計」は

ありません。

 まず、既存の水温計を分解します。んでもって一番右がZRX1100の

燃料計。
バイクと趣味とBacky'sと…
今回はなるべく「ZXR750」のメーター雰囲気を壊したくないので

文字盤と針をそのままスワップしま・・・・・叫び

なんと言う事でしょう、双方の「針の動きが逆」ではありませんか!

 うーん、これは誤算ガーン物事をよく見ない悪い癖が・・・・・ショボーン

しかし、ここで立ち止まる訳にはいきません。

 何とかならないか考えます。

まず二つのメーター構造をよく見ます。


バイクと趣味とBacky'sと…
左がZRX1100用 右がZXR750用です。大きさも構造も

全く同じ。 但し双方に付いている 「青い抵抗」部の抵抗値が

違います。

ZRX1100が62Ω 対するZXR750が43Ω 明らかに違います。

これを取り替える事で既存の水温計が燃料計に変身するのですラブラブ!

本当かな-???えっ

 まあ、いつまで考えても進まないので、実験です。

ハンダでチョイチョイと抵抗を外し、付け替えました。


バイクと趣味とBacky'sと…
こんな感じです。

んで持って、念には念をいれて、再度回路図とにらめっこです


バイクと趣味とBacky'sと…
当たり前ですが、ZRX1100もZXR750も使用している配線の色は

同じなので、回路図で簡単に読み取れました。

チェックも終わり文字盤を取り付けます。


バイクと趣味とBacky'sと…
良い感じです。後は記号を変更します。

水温計は「H⇔C」燃料計は「F⇔E」です。早速100ショップに

転写式レタリングシートを買いに行きましたが・・・・・

 今やレタリングシートを使う人は少ないのか売っていませんでした。

昔はカセットテープのジュエルケースによく使用したモンです。

 今はカラープリンターの普及で簡単に色々な事が出来ますからね。

さてさて、話は戻り「無いなら作っちゃえ」ってノリでプリンターで

作っちゃいました。 まずは今までの「H⇔C」の文字を消します。

その上にシールでプリントした「F⇔E」を貼り付けます。

(写真ありませんしょぼん

んでもって取り付け。


バイクと趣味とBacky'sと…

でもって更に拡大
バイクと趣味とBacky'sと…
ちょっと見えづらいかな?まぁこんなモンでょう。


いよいよ、あとは外装類を取り付けて完成です。

こうご期待!!

GW真っ只中!!です。backyサンは「ニンジャ1号機」の再生に向けて

奮闘中です!!

 実は一週間前から、キャブレターで悩ませれてました。まぁバラして

アレコレやって、やっと「オーバーフロー」が収まって、エンジン始動で、

「冷却液のエア抜き」で”仕上げ-ニコニコ”って思ったら、今度はクーラントが

「ボコボコと吹き出す」始末・・・・・叫び

 何度ヤッテも同じ。叫び叫び 「サーモスタット」を怪しく感じたので、

思い切って「サーモ」を分解・・・・・・ しかし、これがまた一仕事

 せっかく付けた「キャブ」を外さないと「サーモハウジング」が外せない

仕方ありません、全部外しサーモハウジングを分解してみると・・・


バイクと趣味とBacky'sと…-sa-mo1
げげげのげーっ!!!中が「サビ錆」ではありませんか???

しかも写真の通り、温度センサースイッチの先端がありません

 「まさか、この破片がクーラントラインを回っているのか?」

不安に思いながら、この状況の対策を考えます。

当然、サーモもダメだろうと思いながら、一端綺麗にして

 お湯に入れてチェックです・・・・するとどうでしょう!!

サーモスタットは「しっかり生きてる」ではありませんか!

キチンと「開閉」します。ラッキー!

 後はハウジングです。 考えます・・・考えます・・・

そう言えば、以前にヤフオクで落とした部品にサーモハウジングが

あったなーと思い、ジャンクヤードに直行!!

ありました!ハウジング!!これまたラッキー!


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そのまま使えるかな?と思いあちこちチェックしてたら、

中から「カランコロンと音」が・・・・分解しサーモを取り合えました

こっちは「サーモ」が逝っていました。

んで持って、「2コ1」でサーモスタット&ハウジングが完成!!


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キチンと作動する事を祈って取り付けます。

「頼むぜ-!」心で檄を飛ばしninjaに気合いを注入します。


バイクと趣味とBacky'sと…-sa-mo2
取り付け完了!!

 クーラントを入れて、いよいよエンジン始動!一発で掛かりました。

あとは水温を上げて「エア抜き」と「電動ファン」が規定温度で作動

するかです。

 100℃手前で「電動ファン」が始動!水温センサーは問題なく

作動しました。 後はエア抜きです。

 何度も車体を揺すり、ブリーザーコックからエアーが何とか抜けました

もう、「ボコボコ」いいませんべーっだ!

あとは、パワーフィルター付けて、タンク付けて、サイドカウル付けて

各部増し締めして。暫く置きます。


安定したところで、家の前をテスト走行です。

とりあえず問題なく1次テストはクリアです。

後は一晩寝かせて明日どうなるかですね。今日はおしまい。


バイクと趣味とBacky'sと…-ninjya
いよいよ忍者が2年ぶりによみがえります。

 しかし、パワーは半端じゃない感じがしますた。

後もう少し!今年のGWは思い出に残りますラブラブ!


しかし、もう少し天気良くナンね-かなー。

最近、F1観ても 感動し無い、というかワクワクしなくなった。
年のせいかもしれないが、何故か
面白くない。多分出場メーカーやコンストラクタの『技術競争が阻害』されて
いるからだろう。

FIAの既定が余りにも、無駄に多過ぎ細か過ぎ。
過去に本田宗一郎氏がF1に掛ける情熱のなかで、
心に残る言葉がある、『レースカーは走る実験室。技術はここから生まれる』
まさしく、私も同意見である。
今のF1は『ドライバーを殺さない、下位のチームにもチャンスを与える』
などと大義名分を振りかざし、
まるで、幼稚園児の仲良し発表会の様に、皆同じって感じ。
だから、日本でも放送がBSに移ってしまった。
当然だろう。

ならば、皆同じ条件で走るNASCARを見てみよう。
本当の意味で、イコールコンディション。昔からその中で凌ぎを消ってきた。
ヨーロッパの金持貴族風情のF1より
泥臭い、そして熱いヤンキーレースが
1番面白い。
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アメリカ南部が発祥の地と言われる「NASCAR」は、ウィキペディアによると「禁酒法時代に取り締まる警察車両から逃れるために速い車を必要とした当時の “ならず者” に行き着くという説もある」と出ている。
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日本人だって走っているのだ!
iPhoneからの投稿
行って来ました、ワイハー[みんな:01]

家族サービスでしたが、カナリ私が楽しんでますた。
photo:01


一週間家族で南の島LIFEでした。
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ハウ•ツリーラナイの朝食はうまかったスニコニコニコニコ
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円高万歳! 住みたいなぁー、向こうでバイク屋とツーリストやろうかな[みんな:02]
iPhoneからの投稿

久しぶりに愛機「ニンジャ」の作業に取りかかった。

今回はキャブ調整でつ。

 もともとヤフオクでキャブを購入したのでOHが必要と思い

洗浄し、元通りに戻して取り付けました。


しかし、エンジンの掛かり初めはいいのですが、しばらく

すると「ボコボコ」といってストールしてしまいます。

何度やっても同じ、終いにはエンジンに火が入らない

状態。


おかしい得意げおかしいむっ

面倒だが、またキャブを外して各気筒毎にバラして

チェックしました。

フロートを外してジェット類を確認。異常は無い

 続いてプラグを見てみる。

すると、真っ黒!

バイクと趣味とBacky's
って事は「濃い?」って事???

なんで??エアクリ外してキャブはダイレクトに

大気を大量に吸っているはずなのに・・・・・

 あれこれ考えながら、ピストンバルブを指で

上げたり下げたりしてイジッていると、「ん?」

1番と他の2/3/4播のニードルの位置が

違う叫びなんで・・・・・・・むっむむむ

 ダイヤフラム(つまりキャブの上)付近の

ニードルとスプリングガイドの取り付け順番が違う事に

気付く叫びこれじゃ「濃すぎる」ゼイ

 つまり、常時ニードルが半解放状態で常に濃い混合気が

常にシリンダー内に入っていたため、キチンとアイドリング

していなかったのです。ガーンショボーン

私としたことが・・・・・・


んでもって、元通りにして、エアスクリューを規定値に

にして、キャブを取り付けて、エンジン始動!!


かかったー!!ちょっと不安定だけどキチンと

アイドルします。べーっだ!


同調など細かなセッティングが必要ですが、何とか

峠は越えたようです。


しかし、思い込みは怖いですね。

一度初心に返る事が大事です。