最近、F1観ても 感動し無い、というかワクワクしなくなった。
年のせいかもしれないが、何故か
面白くない。多分出場メーカーやコンストラクタの『技術競争が阻害』されて
いるからだろう。

FIAの既定が余りにも、無駄に多過ぎ細か過ぎ。
過去に本田宗一郎氏がF1に掛ける情熱のなかで、
心に残る言葉がある、『レースカーは走る実験室。技術はここから生まれる』
まさしく、私も同意見である。
今のF1は『ドライバーを殺さない、下位のチームにもチャンスを与える』
などと大義名分を振りかざし、
まるで、幼稚園児の仲良し発表会の様に、皆同じって感じ。
だから、日本でも放送がBSに移ってしまった。
当然だろう。

ならば、皆同じ条件で走るNASCARを見てみよう。
本当の意味で、イコールコンディション。昔からその中で凌ぎを消ってきた。
ヨーロッパの金持貴族風情のF1より
泥臭い、そして熱いヤンキーレースが
1番面白い。
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アメリカ南部が発祥の地と言われる「NASCAR」は、ウィキペディアによると「禁酒法時代に取り締まる警察車両から逃れるために速い車を必要とした当時の “ならず者” に行き着くという説もある」と出ている。
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日本人だって走っているのだ!
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