la sériciculture au Japon
- 食行身禄の里の養蚕 -
- 食行身禄の里の養蚕 -
縁があって、この山里で養蚕を営むことになった。
桑を育てて、その桑葉を採取し、蚕を飼うという作業は、
今まで携わってきた機織りという作業とは、まったく異質なものであった。
〝自分の手の内にあるもの〟だけを追いかけ続けて来て、
ふと気がつけば、わたしは蚕を飼っていた。
玉繭ができれば、玉繭を使うし、
出殻繭ができれば出殻繭を使って絲にする。
桑を育てて、その桑葉を採取し、蚕を飼うという作業は、
今まで携わってきた機織りという作業とは、まったく異質なものであった。
〝自分の手の内にあるもの〟だけを追いかけ続けて来て、
ふと気がつけば、わたしは蚕を飼っていた。
玉繭ができれば、玉繭を使うし、
出殻繭ができれば出殻繭を使って絲にする。
惟神 自分の手の内に与えられたものから発想してゆくというリアリティー。
そいうものを大切にしたいから、色んなやり方や考え方はあるだろうけど、わざわざ節絲テイストのフェイクを作ったりすることはしたくない。
そのようなポリシィーの中から、どのようなものが生まれてくるのかということは、・・・それは、わたし自身が最も興味をもっているところなのですが、原点へ回帰してゆく道程なのだと思っています。
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la sériciculture au Japon
- 食行身禄の里の養蚕 -
2012・8月末日までの土・日・祝日 am10:30~pm16:30
“山村生活ぎゃりぃー”にて養蚕の様子を公開しています。
● お問い合わせ メールフォーム
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