あいつとの出会いは桜も舞い散る日差しの下だった。


その日は三年のクラス発表だった。


高校最後のクラスということもありふんどしを締めなおし登校したのであった。


締めすぎにより脇からお玉がSay helloしました。


決められたクラスに行き教室の重い扉を開けた瞬間、、、


何ともいえないスメルが、、、


「あれーここはブルーチーズの栽培所か?」


そこには臭いの化身ともいうべき不動明王がいました。


「やつか、、、」


これが長きに語り継がれる戦いの始まりだった。


やつとはにんにくの盃を交わすほど仲がよくなり


A long long timeをtogetherしました。


クラス対抗球技大会で彼はソフトボールのピッチャーに就任しました。


理由は彼の口から放出される地獄の業火ともいうべき臭いに


バッターはバットを振る元気がなくなるからであった。


しかしその臭いに対処したバッターたちは鼻血がでるほど


ティッシュを詰め込み、えづきながらバックスクリーンに叩き込み


彼をノックアウトしました。


彼は般若のような目で睨みをきかせ横に大きな背中を丸めベンチに帰るのでした。



つづく、、


もうすぐで俺のめちゃめちゃ好きな土地にcome back my daughtersですよ。


ただ俺には娘と言える子供はいませんが、


地元に帰れるこの喜びはたまらないですね。


あの土地にはいろいろ迷惑かけてきましたよ。


真冬に先輩へのプレゼントを買いに国道をチャリで爆走しました。


4人で行ったのだが一人のチャリがパンクしており、


そのチャリに乗った大仏君は真冬だというのに、


汗がダーダーと流れておりそれを見た俺らは爆笑してやりましたよ。


店の外で作戦会議をしたところその汗まみれの大仏君は、


「一人ずつ店に入るぞ。5分ずつ間隔を空けて、、、」


と言いその指示に従い一人ずつ入っていった。


俺は最後に入る予定だったが3番目に入るワキタケに


「俺いらんくね?」と言ったところ「そやな」と言ってくれたので


外で待っていました。


あいつらに何かがあって逃げてきたときのために


チャリを運ぶという大仕事をし、コンビニでほっとレモンを買って待っていた。


やつらは買い物を済ませ一人ずつ帰ってきた。{この店の中の話はまた、、」


そしたらみんなが一言「なんで入らんのや」と言ってきてワキタケの方を見たら


ワキタケもそーやと言う感じで言ってきた。そのときの俺は


まー産まれたての小鹿並みの弱さでしたよ。


チャリの移動も馬鹿にされほっとレモンも馬鹿にされ


失禁しそうで俺の肛門からやすし先輩がひょっこり顔を出したほどでした。


最近地元の事だけ考えているわー


考えすぎてもーあれですよ、あれです。


そのーあれですよ、


持ち前の国語能力0が出てきたのでこれで、、、

今日は俺のファキンフレンドについて。


やつらは小学校からの友達や中学高校で出会った友達である。


まーこんなこんな事を言うのは馬鹿みたいだけど


最高のやつらである。


いろいろ馬鹿やったなー今思えば、、


体育祭の練習でブルー団にケンカ売ってバットで殴られそうになったり


授業さぼって雪の中外に出たりカッケーことを勉強しずにやったりと、、、


いろいろやってきたねー


あいつらは最高だ。


これは自信を持って言える。たぶん。


あんまり大事なことを言ってくれないやつもいるけど「誰が好きとか」


まーそんなことはどうだっていい。


あまり連絡よこさんはげどもだけど


これは言いたい、sometimes remember me と。


冬休みにまた馬鹿したいねーしたいよ。


またわっきーの家を鍋やかっけー事でくさーしたいよ。


兄ちゃんにはわるいけど、、


リスペクト祭りを盛大に行いミスターゲロを召喚してやりますよ。


トイレの前で「早くしてくれー」と言い順番待ちたいわー