ついに来てしまいましたよ。地元に帰れる日が。


いやー待ちに待ちましたね、ほんま。


びっくりするくらい待ったわ。


興奮しすぎの寝れないという病気にかかり、シモツカタが暴れて寝れないというしだいです。


帰ったら何しようかなー  まだやつら来ないしさー


えっとーあれがあれやでーそやな。


フレッシュ!


もーフレッシュ。


スイート巡りの旅に出たいと思います。


一人寂しくカッケー事をしてやりますよ。


何時までたってもあのときのままであきれるよ。


小さな影を探してるんかなーやっぱ。認めたくないけど、、


自分でもわかんないや。


なんであそこに行っちゃうんだろうな。


もうあのときの思いでは捨てちまえ。時代は流れてるんだ。


それぞれの人生なんだから変わって当然、違って当然なんだ。


何時までも思い出の中にいるんじゃねーよ。


何にもおこんねーよ。


どっかで期待してる自分が情けないよ。

高校2年。  冬。


あのころの僕は毎日目標という光が見えず気分はどんどんと沈む日々だった。


今日で5日目か、、僕の梅干からあずきバーが出ない、、出ない。


そんなとき光と言う名の下剤をくれたのがHIGEだった、、、


「行くかー?」  「行く、、」


その言葉が僕をこの教室と言う名の監獄から解き放った。


それからというもの僕の生活は一変した。


真冬の中、防寒着を着ず上履きのサンダルのまま吹雪の中を走った、やみくもに。


「今頃あいつら勉学に汗水垂らしてますよ。くさいな。」


ジュッ、、、タバコに火をつけ続けて言った。


「せいぜいいい会社行って薄い頭下げろ」


僕たちはやつらがいる教室よりも高いアパートの屋上から見下すのだった。


{クズな事は分かってる、、それでもいいんだ、、今がすべてだ、、今を、、生きたい、、}


そんな生活も長くは続かなかった。


いつものように授業をサボり空き教室でタバコを吹かしビルの隙間から見える光を見つめていた。


そのとき、、、   ガラッ、、「きっ、貴様ら」 


権力に屈した汚い大人の象徴、教師が来た。


やつらは僕らをクズだと言いひたすら殴った、、殴った、、


鼻血がドバー。おしっこシャー。お稲荷さん、キュッ、、キュキュッ。肛門ちゃまオープン。中からアズキがポロッ。溜め込んでた土砂シャー。


プリ、プリプリッ、ピュキュ、マチュピチュ。


やっと出たかー古代遺跡も出たかー


世の中ハッタリがすべてだ。たまにはGERIも必要だ。







引き続き臭い界の不動明王についてお送りします。


それは高校最後の文化祭のことでした。


我がクラスはけつが赤くて有名な猿の物語である西遊記をやることになり


彼はおぶた様のオファーを受けましたが、ブレスがスメルなことが


三蔵法師の髪を奪う原因となりあえなく首が飛びました。


そんな彼は実行委員という肩書きを手に入れました。


しかし仲間はずれを恐れ無理やり長の二冠王を手に入れました。


その彼に「今日は何やればいい?」と聞くと、


「えっとーーあれがあれやで、、、そやな」


という名言を言い僕らの怒りを買う結果になりました。


仕事でペンキが必要となりフジヤという店に堀江走りで行きました。


しかし彼は何を血迷ったかフジヤを不二家と勘違いし


ケーキを貪り食う俊敏な手はまるで阿修羅像のように早かったです。


そのとき「ケーキいっぱい食べよ」という名言を残しました。


DVDを作成することになり彼も出て活躍したい{もてたいという}感情を


抑えきれず「俺後で追うわ」と言いみんなは即答で


「いらんさ」と彼の気持ちを削り彼は


奈良の大仏のような穏やかな顔をしていました。


本番になり問題なく進んでいたのだが、ひとつ問題が起こり


彼は焦りだし電話で相談して電話を切ると同時に彼の口から


ボッッッッッッ、、、、


という声にならない叫びとなってこみ上げる、うーーーでした。


困った俺らは周りを見ると何を見ると何を隠そう


彼のキャントテイクな人がいてかっこつけていたのです。


そのときの彼の顔は金剛力士像の形相でした。


しかし体はムキムキではなくプニプニでした。


無事問題も解決し大成功した文化祭が終わり休憩しているとおにぎりが届き


むかつくやつの握ったおにぎりだと思った彼は


ボッッッッッッ、、、、   パート2


彼の顔は金森長近がまたがる馬のブルッタマのごとく震えていました。


ブラーンブラーン、、、、