引き続き臭い界の不動明王についてお送りします。


それは高校最後の文化祭のことでした。


我がクラスはけつが赤くて有名な猿の物語である西遊記をやることになり


彼はおぶた様のオファーを受けましたが、ブレスがスメルなことが


三蔵法師の髪を奪う原因となりあえなく首が飛びました。


そんな彼は実行委員という肩書きを手に入れました。


しかし仲間はずれを恐れ無理やり長の二冠王を手に入れました。


その彼に「今日は何やればいい?」と聞くと、


「えっとーーあれがあれやで、、、そやな」


という名言を言い僕らの怒りを買う結果になりました。


仕事でペンキが必要となりフジヤという店に堀江走りで行きました。


しかし彼は何を血迷ったかフジヤを不二家と勘違いし


ケーキを貪り食う俊敏な手はまるで阿修羅像のように早かったです。


そのとき「ケーキいっぱい食べよ」という名言を残しました。


DVDを作成することになり彼も出て活躍したい{もてたいという}感情を


抑えきれず「俺後で追うわ」と言いみんなは即答で


「いらんさ」と彼の気持ちを削り彼は


奈良の大仏のような穏やかな顔をしていました。


本番になり問題なく進んでいたのだが、ひとつ問題が起こり


彼は焦りだし電話で相談して電話を切ると同時に彼の口から


ボッッッッッッ、、、、


という声にならない叫びとなってこみ上げる、うーーーでした。


困った俺らは周りを見ると何を見ると何を隠そう


彼のキャントテイクな人がいてかっこつけていたのです。


そのときの彼の顔は金剛力士像の形相でした。


しかし体はムキムキではなくプニプニでした。


無事問題も解決し大成功した文化祭が終わり休憩しているとおにぎりが届き


むかつくやつの握ったおにぎりだと思った彼は


ボッッッッッッ、、、、   パート2


彼の顔は金森長近がまたがる馬のブルッタマのごとく震えていました。


ブラーンブラーン、、、、