3月末に入院3日の内視鏡手術をしたその後の経過です 罹患前の正常な状態を100 手術前を20とした場合 術後1ケ月の回復度は65と前回投稿で採点致しました 以降下肢の裏筋の強張りや関節痛が日を追うごとに軽減→消失 痛みの箇所は術後3週目に突如現れた①右の座骨と②右足脛外側下部に限定されました 痛みの度合いは5点満点で2から1を継続しつつ とは言っても日常生活や仕事に差し支えは無いです 術後6週間位から②が消失しました 今は右の座骨のみです 痛みの度合いも1 私含めおじさんおばさん達の日常会話で『あっち痛いこっち痛い』とゆうレベルに収まっていますが 元々2021年12月中旬に右の座骨痛から 下肢に痛みが広がり腰部脊柱管狭窄症と判明しましたので この右座骨痛は気にはなっています
5月10日 2回目の経過観察 前回同様リハビリ士の形式的な問診 レントゲンは異常無し 主治医に右座骨の件伺いましたが 手で押して『痛い?』ってぇ アンタは子供か 徐圧が出来たと確信している医師には大した問題に感じられないのかな?イラっとしましたが 私がこの手術を早期に決断した原因の 左足脹ら脛・左足の膝関節外側・左の骨盤関節外側+時に右足脹ら脛の痛みや痺れの感覚がもう思い出せなくなっている事を鑑みると 上出来ちゃうの?との気持ちもあれば 反して神経の回復を重視し兆候発生からたった3ケ月で手術に踏み切ったのに・・との不満もあります 内視鏡手術は視野とゆうか術視野が狭いとの論調も散見しており 徐圧漏れちゃうの?ヤな感じは有ります 不具合を修正する手術なので 加齢・退行・変性・変形した組織は全く元痛りに戻らないのがこの病気の厄介な処です 右座骨の多少の痛みは悪友として 最後一緒に燃やして貰うお付き合いになるのかな 10年後に3割と言われる再発がないことを願います
総じて術後2ケ月目の採点は78 右座骨に関して針灸・カイロ・マッサージの誘惑はありますが3ケ月目迄はいらんことはせんとこ 週3~4のウォーキングと入浴に努めます 久し振りに千里中央公園を歩きましたが鶯の囀りに癒やされました 別件 脊柱管狭窄症の前から右肩も痛く(寝返りの度に痛みで目が覚める) 『ワシも診てくれよ~ 』とのアピリを感じレントゲンの結果 肩石灰沈着性腱板炎とのことでした 常通いの整形外科は『大したことないよ』との見解で 私も命に関わることでもないので深入りはしません まぁポンコツになってきました 昭和の車に例えると チョーク引っ張ったら棒抜けた ハンドルの遊び多過ぎ 手動ウィンドウハンドル空回り 突然カタンと落ちる窓 エアコン付けたら白い煙出る な感じ 余り神経質にならずに過ごしてゆきます
長いこと入ってないなぁ実に 以前友人が撮ったロングボード揃い踏み 想い出にするにはまだまだ早い やっぱやらんと

術後6ケ月 初秋入水が目標です

フィル・コリンズ ブルース・ウィルス
潔い後退です

発症から短期間で脊柱管狭窄症内視鏡手術に踏み切った私の体験ですが ご同病でお悩みの方々に少しでもお役に立てれば幸甚です