人生初の全身麻酔手術から約1ケ月が経過しました 趣味やプライベート 業務以外の記事掲載が近年少なくなりましたが 今回ご心配頂いた方々 商談を快く引き継いで頂いた方々 術前に他府県より御守りを届けて頂いた友人 手術にあたりアメブロ・知恵袋 経験者の投稿を参考にさせて頂きました 皆様に御礼を込めてご報告をさせて頂きます
同病で悩まれている方々の参考に少しでもなればとも思います
脊柱管狭窄症 全国患者数は約580万人 気力や気合いで医者に掛からず日々送られている方々を含めると700万人に達するのではないかと思います
兆候は2021年12月中旬 右の座骨痛でした 以降両下肢に痛みが広がり 2022年2月MRI検査で腰部脊柱管狭窄症の診断
トリガーポイントは①左足脹ら脛②左膝関節外側③左骨盤関節外側 8:2の割合で片足ですが 両脹ら脛に狭窄症独特の症状が発生する時は大の大人が泣きたくなるような痛みでした
専門医を訪ね3度の診察と検査にて兆候発生から3ケ月目に手術に踏み切りました 綺麗な白ネギのある箇所で蓮根のようにキュッと絞られた(狭窄箇所)画像を見るに付け 痛み=神経のダメージ 深手を負った神経は現代医学では再生しません 自己再生力のあるうちに 狭窄箇所を広げて頂くことを選択しました 従って内服治療 ブロック注射 間欠性跛行 排尿障害は経験していません
内視鏡手術でしたので入院は3日 2日目に手術でしたが麻酔で落ちてからは10分~15分の感覚でした 実際は150分とのことでした
術後は集中治療室で一泊 心電図 右腕に血圧計と点滴 下腹部に尿道カテーテル 背中には血抜きのドレーン 管だらけです 戒めにこの日の写真を撮っておいてもよかったかもです 3日目の診察の後 11時過ぎに退院致しました トリガーポイントの①②③は見事に消失しておりました
これで終わればめでたしめでたしですが 2箇所にメスを入れ開口 筋肉を剥がし 徐圧の為骨を2箇所を削っています 退院後は回復の為への痛みと思いたい 産まれたてのキリンのような起床が10日程続き 下肢のあちこちに不具合が現れます 罹患前の正常な状態を100 手術前を20とすれば 術後約ひと月強の現在は(私は欲深い方なので)65位でしょうか?自宅で数日療養 術後9日目から復職しました 日により痛みの多少はありますが業務に支障がでる程ではありません
牛歩でも構いません
私の部屋に主人のように鎮座するロングボードと共に三月~半年 長い目で自身の回復を見守りたいです 今回お世話になった医療従事者の皆様ありがとうございました 発症から短期間で内視鏡手術に踏み切った私なりの体験談ですが ご同病でお悩みの方々に少しでもお役に立てれば幸甚です
願わくばいつの日かを目標に
無理をせず過ごしてゆきます
