3月末に入院3日の内視鏡手術をしたその後の経過です 罹患前の正常な状態を100 手術前を20とした場合 術後1ケ月の回復度は65 少し早目の投稿でしたが 術後2ケ月目の回復度は78 このまま80~90へと推移すればいいなと思っていたのですが 右座骨の緩い痛みは継続したまま術後60日目に新たな症状が突如発生し

以降継続しています とても不快な症状です 両足全指周辺に靴下や靴の中に砂が入っている 砂を踏んでいる 足裏にセロハンが付いている 土踏まずで何かを踏んでいる 足裏が滑る 靴下を2枚履いている・・ような違和感 砂をベースに日によって加わる感覚は様々です
裸足<靴下<スリッパ<ジョギングシューズ<ビジネスシューズで一気に顕著になります ネットに溢れる情報を見ては末梢神経障害?足根管症候群?或いは糖尿病?心配の種は尽きません ご同病で同様な経験をされた方はおられますか?また知見をお持ちの方がおられましたらコメントやDM等でアドバイスを頂けたら有り難いです 勿論次回の経過観察日に主治医に報告 診断を仰ぎます 幸いなことに痛みを生じて仕事や日常生活に影響を与える程のものでもありませんので 余り詰めず 成り行きに任せるつもりです 発症が2021年12月中旬 MRIによる腰部脊柱管狭窄症確定が2022年2月 痛んだ神経の回復を鑑み早目の決断にて3月末に手術をしたにも関わらず ちょっとした痛みが残る 新たな症状が出る 100%には戻らない難儀な病であることを実感致します 3ケ月目の回復度は残念ながら落胆点を加え58に後退です
さておき 5月中旬から再開した早朝ウォーキングは週4前後で継続出来ています 70分の日もあれば週末は90分 6時半から始まるラジオ体操にも参加するようになりました 良い習慣となりつつあります 普段使わない関節や筋の可動域が広がります 肩周りはゴリッゴリッ グキグキ 首回転ではメリメリメリと(オイオイ大丈夫か)当初は音が聞こえましたが それも随分ましになりました


薄曇りの千里中央公園 26日/日曜の朝フォト 今日の大阪から比べたらまだまだ涼しかった 酷暑が始まりました 皆様もご自愛下さいませ
発症から短期間で脊柱管狭窄症内視鏡手術に踏み切った私の体験ですが ご同病でお悩みの方々に少しでもお役に立てれば幸甚です