脊柱管狭窄症 術後3年8ケ月 | DAYS

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2022年3月脊柱管狭窄症手術(内視鏡) 残存痛有り 相応の年齢にも達し気疲れの多い営業職を卒業しました 焦らず寛解を目指します 前職記事はアメブロ歴として置いておきます 今後はシニアの趣味日常の記録 どうぞ宜しく願います

腰部脊柱管狭窄症 内視鏡除圧術 術後3年8ケ月となりました もう少しで4年 最早術後とは言えないか? 約4年前の初回MRI所見【L4椎体は軽度前方に辷り L4/L5レベルで椎間板信号の低下 椎間板膨隆 椎間関節の過形成 黄色靱帯の肥厚を認めます 傍椎間関節嚢胞も見られ脊柱管は狭窄しています 診断/腰部脊柱管狭窄症です】 

 

元を断たなければ しかも早く 老いたとは言え術後の回復力があるうちに 対処療法の投薬治療を選択せず発症後4ケ月で手術を選択しました 良かったのか悪かったのか今でも答えはわからない 術後2週間目から①坐骨神経痛的右臀部・脛外の痛みと②術後2ケ月目に両足裏の痺れに見舞われ それは今でも続いている それでも術前の痛みに比べれば6割~7割はcutされている 薬は術前・術後共に無しでいけている

 

痛みが和らぐ 過去に何度もあったので期待は禁物だが 過去イチ調子がいい ぎっくり腰を発症した11月16日以降2週間 ①に関してはかなり軽減 長い日にち薬 時の効力か 軽運動の賜か 入浴か 蜂蜜か 何故だかはわからない ぎっくり腰の痛みに収斂されたのか 或いはぎっくりをやった際 内部の動作が変形した患部や神経を矯正したのか 臀部の深い箇所だった痛みが浅く感じられ ダル痛かった右脛外は偶に細い弱電がピリリリリと流れる程度に改善している この状態だけでもかなり御の字 全く痛み痺れを感じなく痛かったことさえ忘れる時もあり 実なる不思議を味わっています 執刀医もわからなかった術後の常痛 私にわかる理由がない この調子で流れることを願うだけです

   

 

先週健康記録(月~日)
ノンアルデー5 チャリ通勤1 ウォーキング1 歩き通勤2(1=片道40分4500歩) 入浴5 平均血圧117/77/63

ぎっくり腰発症後1日目~7日目 自転車は登り勾配がキツく無理をせず運動を減らす

 

今週健康記録(月~日) 2日間発熱無しの風邪罹患
ノンアルデー4 チャリ通勤1 ウォーキング2 歩き通勤1(1=片道40分4500歩) ダンベル3 入浴4 平均血圧112/74/61

ぎっくり腰発症後8日目~14日目  車への乗り込み・右ひねりを除き随分楽になりました 明日から平常運転に戻ります

 

ウォーキングマイコースに長く緩い坂道あり 登りの際は脳内で口ずさんでいます