みなさんは、母の日に何かプレゼントしてます?


周りの人によく聞いているのですが、女性は結構、当たり前にしてますね。

ただ、男って何もしてない人が少なからずいる、というのが僕の感覚です。


偉そうに言っていますが、僕も30歳になるまで、何もしてませんでしたしょぼん

はっきり言って笑えません・・・ガーン

30歳というか、世界一周するぞ!と決意してからでしょうか・・・。


母の日が近くなると、思い出すエピソードがあるので、ちょっと書いてみたいと思います。

僕が大阪勤務時代に東京へ遊びに行く時の新幹線での出来事です。


3列の座席の横には、小さい女の子(幼稚園くらい)と、その母さん。

単身赴任をしているお父さんに週末を利用して会いに行く場面でした。


お母さんが幼い子供に質問します。

「今日はお父さんと何を食べようかな~?」


すると、幼稚園くらいの女の子が、

「今日は私がご馳走する~!」


その時のお母さんがなんと返答したのか?確実に覚えていないのですが、確か、

「嬉しいな~、○○ちゃんが、大きくなったらね」


そんな感じだったと記憶しています。


横で聞いていて、29歳くらいだった僕はちょっとドキっとしたのです。


きっと、僕の母親も僕が小さい時に、「この子は一体、どんな大人になるのだろう?」

って考えたり、想像してたりしたと思うんですよね。


もしかしたら、新幹線でのお母さんのように、

子供のお給料で家族に食事をご馳走してくれることを想像したかもしれないし、

母の日に何かプレゼントされる自分をイメージしたことがあるかもしれない。

僕がまだ小さい時に・・・。

そんな日が来るとは、両親だって想像できない時に・・・。


だが、現実に年月は経ち、僕は大人になった。いや、もう30歳を超えちまった・・・。

20年前には両親だって想像できなかった状態に僕はいるんだと思う。


新幹線のお母さんが夢見た、

「○○ちゃんが、大人になったらご馳走してね」

という言葉を、今の僕であれば、即実現ができる。


そう思ってから、あらゆる感謝というのは、気持ちで思っているだけではなく、

行動で分かりやすく示すことを意識するようになった。


ちなみに今年は定番の赤いカーネーションを贈り、喜んでもらいました。

6月からW杯出場国を回る世界一蹴の旅に出られるアシシさんのブログ で、

世界で行った国々を塗りつぶして遊べるHPを知りました。

実は、以前からやってみたいと思って、気になってたんですよね。


Customizable Map of the World


で、世界一周前の30回弱の旅では、

「一度行った都市には再訪しない!」という強い自主ルールを決めて、(例外バンコック)

世界を旅していた僕。僕自身の旅の自己点検として、結果を見てみると・・・。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~ 一目了然、僕の課題はアフリカ大陸である!


ただ、アフリカ大陸以外は、結構、塗りつぶされていることにも気づく。

アフガン、イラクなどの中央アジアはまだ無理ですけどね・・・。


残念なのは、世界一周で旅した中米の国々(グアテマラ、ベリーズ、パナマ、コスタリカなど)や

過去旅した、アラビア半島の国々(オマーン、UAE、バーレーン)があまりにも小さすぎて、

塗り潰されているのか?ほとんど実感がないってことだガーン


そして、今、この地図を見ながら次の旅先へ想いを馳せている。


「アジアの残りでは、インドネシア、ミャンマーは今年中には行こう!」

「面積的には、やっぱりロシアとカナダって行かないと損だな~」

「今回は断念したけど非常に興味が出てきたウクライナ、アゼルバイジャン、ベラルーシなど

旧ソ連圏の地上にあるパイプラインを見に行きたい!」

「W杯が終わって、少し落ち着いた頃に南アフリカへ行こう!」


世界一周が終わったら、大手旅行代理店のツアーに参加して

韓国行ったりとか、台湾行ったりとか、たまにはそんな旅もいいかな?

と思っていたけど、こうやって、未知なる大陸や国を目のあたりにすると、

旅人としては、そうも言ってはらんねぇ~な~、と。


きっと近いうちに、僕はまた旅するでしょう。

昨日の夕方にウィーンからリュブリャーナへ。

ここはスロベニアの首都だけど、非常に小さな町。


有名な?三本橋。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


スロベニアは旧ユーゴから独立した最初の国で、EU加盟も早かった。

イタリア、オーストリアなどと接していて、経済の成長が早かったようだ。


有名な?スロベニア城からの眺め。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


夜はバーで一杯。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


CUTTYSARKという店名だったが、これはウィスキーのブランド名。

大阪京橋在住時代、MONARCHというバーに通っていたが、そこのマスターに

ウィスキーのうんちくトークをしてもらい、覚えたウィスキーの1つ。


僕が海外でバーに通うきっかけは、インド沈没時のバー通いだったが、

日本で定期的にバーに通うきっかけは、このMONARCHだった。


お世辞にもHPが充実しているとは言い難いですが(笑)

もしお近くの方、いらっしゃいましたら、行ってみてください。

1人客がほとんどなので、女性お1人でも大丈夫です。

http://www.geocities.jp/barthemonarch/


ちなみに、マスターは40手前のイケメンです。


そういえば、今回の世界一周でスコットランドのウィスキー蒸留所巡りを

入れ忘れてしまった・・・。いつかの夢として叶えることにしよう。


リュブリャーナ、計3泊。かなりかなりのんびりしてます。

ウィーンの次に入る国はスロベニア。

全くイメージなく、唯一思ったのは、スロヴァキアと似ているな・・・ってことくらいガーン

ウィーン→リュブリャーナ(スロベニアの首都)の列車チケットを買いに行く。

僕は移動にかかる費用を事前に調べたり、過去の欧州内の移動経験から、
およその運賃を予想して、エクセルファイルに書き込んで、出費予想している。


今回、5時間30分という時間と、370kmという移動距離、
そして、国際列車は必ず割増になることを想定し、
僕の出した予想運賃は、多めに見積もって45ユーロ(約6000円)


カウンターで50ユーロを出す準備をしていた僕へ、販売員がさらっと告げる。


「75ユーロになります」

「75ユーロ? JUST 1万円也!」


さすがは、ウィ~ンです!


ただ、ウィーン市内のトラムも1回券が2.2ユーロ(300円)したりと、
今までの欧州諸国の約3倍。そこから計算すると、75ユーロも妥当か・・・
と、後から気付くのであった・・・。


ただ、環境にも良いとされるトラムとか電車はできるだけ
安くしてもらいたいものですね。これが高いとなると、
みんな車になっちゃいますからね・・・。


日本の場合は景気刺激策で高速道路1000円やってますけど、
これってどうなんですかね?


環境に良くないのは、もちろんなのですが、そもそも道路公団って
民営化されたんじゃないでしたっけ?まだ途中段階ですか?


道路公団って、無駄な高速道路を税金で作るだけ作って赤字になって、
さらに税金で埋めあわせ・・・。それを回避するために、民営化して、
本当に必要な道路だけを作る、同時にコスト削減、
及び、企業体として利益を出して、強い企業になるはずでしたよね?


首都高速だって、本来は今頃はもう無料になっているはずですよ。


今回、1000円を今後も続けていくと、どんどん財務は悪化して、
結局、利益も出せず、企業内改革も進まず、結局、国の言いなり的な
企業になって、社員もモチベーション上がらないんじゃないでしょうか?


やっぱり、「プライシングのプライド」って、絶対あると思うんですよね。

道路公団が今、やるべきことは今の料金体系であっても、
どうやったら1台でも多くの車が使ってくれるか?
どの無駄を省けば、1円でも料金を値下げできるか?
のような気がします。


サービスエリアでの収入源の多角化も1つの方法でしょう。

「1000円でいくらでも使ってください!」、と数年間も大盤振る舞いしてしまうと、
普通は頭使わずに仕事して、それこそ無駄が生まれますよね。


お金を使うのって、簡単だし楽しいですよね?
でも、お金を貯めるのって、難しいし、しんどいですよね?
本来は後者のポイントで頭を使うべきだと思うんですよね。


景気刺激だからといって、料金を下げていいものと、いけいないものが
あるとすると、高速道路は、企業努力してコスト削減した後に、
本来あるべき分だけ値下げをするべきだった気が、僕はしています。

だって、企業再生中、民営化の過程なんですから・・・。


道路公団のためにも、国民のためにも。

(道路事情はよく分からないので、独り言程度に思ってください)


あっ、それと、千葉県知事の森田知事でしたっけ?


「アクアラインを800円に!」

っていう掛声は別にいいんですけど、


「アクアライン800円を国策で!」

と自信満々に言うのはやめてほしんですけど・・・。


千葉県の県民が自分たちの税金で値下げ分を補ってもいいですよ。

っていう県民の民意を得ることがまず先決じゃないでしょうか?


アクアラインの値下げが日本国民にどれだけメリットになるのでしょう?

景気が悪いからって、自分のお金じゃないからって、

なんでも値下げ値下げ、税金税金は、当事者の考える力をなくします。


ちょっと僕はないと思うんですけどね。

木更津とつながっている川崎市民ですけどね・・・。

美しき町、ウィ~ンです!


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


とは言っても、これくらいのスタイルまでならオッケーのようです。


そして、出ました!スタバ。


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


プラハでトールラテの価格が一気に急騰し、ここウィーンでの最高記録更新に

いやがおうにも期待がかかる!


ちなみに、振り返っておきますが、プラハでは軽く300円を超え、

世界一周中では断トツで最も高い375円でした。


さて、美しき町、ウィーン!


世界一周的人生記~素晴らしきこの地球~


「カフェラテのトールは3.6ユーロか・・・」

「1ユーロが133円だから・・・計算してと・・・」


な~んと!480円!


あっさりプラハを越えて、世界最高記録をめでたく更新しましたクラッカークラッカークラッカー


さすがは、ウィ~ンです!


と言うか、これ以上に高い国があるのでしょうか?

パリ?ロンドン?チューリッヒ?あたりが候補だと思いますが、今回、行かないので、

現地通貨でいくらか、ご存知の方、いらしゃいましたら、教えてください。


教えていただいても、飲みには行かないのであしからず・・・。