先日、クアラルンプール出張の帰りに、フィリピンのマニラに寄ってきました。フィリピンは実は初めてです。
今月社内の国際交流イベントで「フィリピン会」をやるので、その事前知識を仕入れるために、半日だけ、トランジットで寄ってみました。
ネットだと空港から市内へはタクシーが最善だと書いていましたが、電車(LRT)でも行けると書いてあったので、
空港からバスとLRTで市内へ行ってみることにしました。
空港のバスターミナル(とおぼしきところ)で、「LRTに乗りたい」と告げると、あのバスに乗れというだけ。
言われたバスに乗ったものの、運転手は行き先を告げない、バスには行き先が書いていない。
どこに連れていかれるかわからない、ドキドキな感じが、バックパッカーのころを思い出して、不安な反面うれしく感じました。
でもたいていこのパターンは、ちゃんと言ったとおりの場所につくもの。周りの乗客も、男だけでなく女性や学生さんも乗っていたので、変なところに行かない、普通のローカルバスであることはすぐにわかりました。
案の定、バスはしっかり最寄りのLRTの駅に着き、渋滞を横目に、高架のLRTでだいぶ早く、安く、市内に着きました。
「タクシーや空港のバスを使わなくても、ローカルの交通手段で市内にいけるじゃん」という、新しい街を攻略した気になって、初めての街でのちょっとした自信になりました。
この経験は、まさに当社がすすめる「弾丸バックパッカー助成金」の効果そのもの。こういう経験が、その後の仕事の自信にもつながると思っています。やってみて、うまくいったという小さな成功体験を重ねられるのが、旅の一つのいいところだと思っています。
ちょうどバックパッカー助成金はほかのメディアにも取り上げられました。
https://mamorinojidai.jp/interview/alexsol/
ちょっとしたマニラへの弾丸旅行が、社員がバックパッカー助成金を使った時の追体験になりました。こうした経験を重ねれば、きっとその先の仕事に活きます。この先も自信をもって、社員に弾丸旅行を勧めようと思います。
雑誌『経済界』に「人材育成企業」として掲載されました。






