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酒の飲み方

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SMAP草なぎ容疑者逮捕のニュースは、次号締め切りで慌しい中にも
衝撃的なニュースとして届いた(編集部では、よくJWAVE聴いてます)。

薬物反応がなかったのだから、「酒の飲みすぎ」というところに落ち着いたのだが、
興味深かったのが町の声。男は一様に寛容というか「ストレスたまっているんですね」とか
「ちょっと騒ぎすぎじゃないの?」という擁護する意見が多かった(某大臣を除き)。


一方、女の人は容赦ない。「夢をこわされました」とか「真面目そうな人だと思ったのに」
とか・・・。異性というところで、想いが違うのでしょうね。

個人的には、虚実の狭間にいるアイドルって大変なんだなあ、ということ。

でも目立ってナンボの芸能界なのだから、このインパクトを逆に武器にしていくしたたかさ
があればこの先も頑張っていけるのでは。

でも、やっぱり酒は仲間とおいしく楽しく飲みたいですね。

小鹿野町に行こう!

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発売中の本誌で風間さんが訪れた、奥秩父・小鹿野町。
東京モーターサイクルショーでも出展していましたが、カスタムバイクを町が製作し出展するなんて
前例がないそうです。
それほどまでにバイクに入れ込んでいる町。
「バイクで町おこし!」をキャッチフレーズに「ウエルカム」の気持ちでライダーを出迎えてくれます。
林道もたっぷりあるので、ぜひ訪れてください。
名物わらじカツ丼、温泉、名水もあって、ツーリングするのに最高ですよ。
今回の林道ネットワーク関東編、ぜひ参加してくださいね。
こういう町や村が全国にもっとできていくといいなあ。

写真は小鹿野町役場で、職員の南さんにお話をきいているところです。

VMAX 試乗会に参加!

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ヤマハ 新型VMAXの試乗会に参加してきました。

BACKOFFはオフロードバイク専門誌ですが、ヤマハのフラグシップモデルが24年ぶりに


モデルチェンジすると聞いたら、何としても乗ってみたい、走ってみたい。

新設計1700ccの水冷4ストローク、DOHC4バルブV型4気筒エンジン。

全身がハイクオリティで、何より目立つ左右のエアインテークは、職人の手作業によるバフクリア仕上げ。

マフラー形状やフィン型ホイールなど、凝りに凝ったスタイリング。

開発者の皆さんの情熱や想いがこめられているこのマシン、走り出すとキャッチコピーである「怒涛の加速感」

を実感。そして見た目と裏腹にコーナリングもハンドルの切れ込みがスムーズで実に軽快。

さらには高速回転域での伸びがまたすごい。直線であっという間に160km(試乗はクローズドコースですよ!)。

そこからのフルブレーキングもまったく不安感なし。新開発の3ポジションABSのおかげ。


「日本を強く意識しました」という説明のとおり、日本の交通環境で楽しい低中速のフィーリング、日本製の丹念な

作り込み、高級感。

オンロード・オフロードの垣根を取っ払って、ライダーなら誰でも驚嘆するすごいマシンが登場したものです。

「感動創造」企業のフラッグシップにふさわしい出来栄えです。

http://www.yamaha-motor.jp/mc/vmax/