ダカールラリー2010 発表会に行きました
毎年この時期に東京・新宿のセンチュリーハイアットでおこなわれます。
今年はA.S.Oのダカールラリー副責任者・フレデリックルキアン氏(右)が来日。左はパリダカ日本事務局の
志賀さんです。
連続出場ギネス記録の菅原義正さんと菅原照仁さん(日本レーシングマネージメント代表)が輝いていました。
継続するということは、何についてもいえますが偉大ですよね。
以前、オリオール氏が主催者のとき、BACKOFFの最新号を手渡したところ、中に掲載されていた
風間深志氏の写真を見て、「彼は昔、ダカールラリーで一緒に走ったよ」なんていう話をきかせてくれました。
僕は意外とずうずうしい性格なので、UAEデザートチャレンジに行ったときに、KTMワークスのマークコマ選手に
BACKOFF最新号を進呈しました。じっくり読んでくれたのを見て嬉しかったですね(日本語わからないのに)。
さて、2010年のダカールラリーは昨年につづき南米で開催。砂丘エリアをコースに増やすなど、またチャレンジが
試みられるようです。日本人ライダーが昨年につづき不在なのが、少し寂しいですね・・・。
砂丘+山岳地帯の南米ダカールも魅力的と思いますが。
世界的にはおおいに盛り上がっている様子のダカールラリー、2010年1月2日ブエノスアイレス・スタートです。
今年はA.S.Oのダカールラリー副責任者・フレデリックルキアン氏(右)が来日。左はパリダカ日本事務局の
志賀さんです。
連続出場ギネス記録の菅原義正さんと菅原照仁さん(日本レーシングマネージメント代表)が輝いていました。
継続するということは、何についてもいえますが偉大ですよね。
以前、オリオール氏が主催者のとき、BACKOFFの最新号を手渡したところ、中に掲載されていた
風間深志氏の写真を見て、「彼は昔、ダカールラリーで一緒に走ったよ」なんていう話をきかせてくれました。
僕は意外とずうずうしい性格なので、UAEデザートチャレンジに行ったときに、KTMワークスのマークコマ選手に
BACKOFF最新号を進呈しました。じっくり読んでくれたのを見て嬉しかったですね(日本語わからないのに)。
さて、2010年のダカールラリーは昨年につづき南米で開催。砂丘エリアをコースに増やすなど、またチャレンジが
試みられるようです。日本人ライダーが昨年につづき不在なのが、少し寂しいですね・・・。
砂丘+山岳地帯の南米ダカールも魅力的と思いますが。
世界的にはおおいに盛り上がっている様子のダカールラリー、2010年1月2日ブエノスアイレス・スタートです。
スズキ歴史館
浜松の「スズキ歴史館」を見学した。
100年前から「ものづくり」で世の中に貢献し続けてきたスズキの歴史が
ひとめでわかる造りになっていた。
数多くの製品からエポックメイキングなもの、人気商品を抜粋して展示してあるのだが
こうしてみると、展示してある「選ばれし車両」はすごいインパクトだし、独特のオーラを
放っているようにも見える。
「売れるべくして売れた」というか。
共通しているのは、「魂を込めたものづくり」というか、開発者の想いが製品に宿っている
ように感じるということ。
個人的には、マメタン、ハスラー400、バンバン125、GT380の4台が特にそれを感じました。
まだ確立・完成されていない成長期だから意欲作が多くてエネルギッシュですね。
既存のバイクを根底からくつがえすような革命的な開発、「ものづくり」を今後は期待したいところ。
写真はスズキ唯一のトライアル車 RL250
100年前から「ものづくり」で世の中に貢献し続けてきたスズキの歴史が
ひとめでわかる造りになっていた。
数多くの製品からエポックメイキングなもの、人気商品を抜粋して展示してあるのだが
こうしてみると、展示してある「選ばれし車両」はすごいインパクトだし、独特のオーラを
放っているようにも見える。
「売れるべくして売れた」というか。
共通しているのは、「魂を込めたものづくり」というか、開発者の想いが製品に宿っている
ように感じるということ。
個人的には、マメタン、ハスラー400、バンバン125、GT380の4台が特にそれを感じました。
まだ確立・完成されていない成長期だから意欲作が多くてエネルギッシュですね。
既存のバイクを根底からくつがえすような革命的な開発、「ものづくり」を今後は期待したいところ。
写真はスズキ唯一のトライアル車 RL250


