今、一番元気なのは60代だ!
ここ最近、60歳の人たちのパワーを感じることが多い。
ダカールラリー20回連続完走した菅原義正さん(68歳)の祝賀会で聴いたこと。
「日野レンジャーが砂丘の谷間で動けなくなってナビゲーターと二人、砂をスコップで
掘り、日野レンジャーを直進バックさせた。砂の量はあとで試算して6トンぐらい」
気の遠くなるような作業が続けられたのだろう。
一方、ツーリングの鉄人と言われる賀曽利隆さん(62歳)。
「還暦とは暦が帰ること」つまり僕の場合、ツーリング人生の原点である20歳に返った
ことです」
昨年は300日間で3000以上もの温泉に浸かり、125ccスクーターで吹雪の北海道
をはじめ日本を一周など、ますますパワーが増してる?感がある。
ほか先日取材先の河川敷でグライダー飛行を楽しんでいた60歳代のリタイヤしたおじいちゃん
たち。皆、イキイキしてきたな~。
戦後まもなくから高度成長、あのパワーを体で知っている人たちの元気はやはりすごい。
うらやましいしい、見習いたいです。
ダカールラリー20回連続完走した菅原義正さん(68歳)の祝賀会で聴いたこと。
「日野レンジャーが砂丘の谷間で動けなくなってナビゲーターと二人、砂をスコップで
掘り、日野レンジャーを直進バックさせた。砂の量はあとで試算して6トンぐらい」
気の遠くなるような作業が続けられたのだろう。
一方、ツーリングの鉄人と言われる賀曽利隆さん(62歳)。
「還暦とは暦が帰ること」つまり僕の場合、ツーリング人生の原点である20歳に返った
ことです」
昨年は300日間で3000以上もの温泉に浸かり、125ccスクーターで吹雪の北海道
をはじめ日本を一周など、ますますパワーが増してる?感がある。
ほか先日取材先の河川敷でグライダー飛行を楽しんでいた60歳代のリタイヤしたおじいちゃん
たち。皆、イキイキしてきたな~。
戦後まもなくから高度成長、あのパワーを体で知っている人たちの元気はやはりすごい。
うらやましいしい、見習いたいです。
秘境者(ひきょうもの)になろう!
この冬は取材で随分、房総半島に通ったなあ。
信じられないような秘境があるんです。
しかもバックオフ編集部から高速道路+アクララインで、たった50分で
秘境ですよ!
都内から最速の非日常体験といえるでしょう。
さらなる房総秘境が掲載されている4月号は、3月6日発売です。
ほんとに期待してください。そしてぜひ行ってみてください。
写真は3月号で反響が大きかった「T秘境」の入口です。
セローが小さく見えます。
信じられないような秘境があるんです。
しかもバックオフ編集部から高速道路+アクララインで、たった50分で
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ほんとに期待してください。そしてぜひ行ってみてください。
写真は3月号で反響が大きかった「T秘境」の入口です。
セローが小さく見えます。
バックオフ3月号完成
いつも以上に力が入った3月号、ようやく出来上がりました。
内容はトップページにアップされているとおり。
今回ほど入稿作業が大変だった号は、ちょっと思い出せません。
それだけにきっと皆さんに満足してもらえるギッシリの内容かと思います。
ところで本誌・瀬戸はバックオフの編集以外に広告営業の仕事もしています。
よく「営業ですか、大変ですね~」と皆さんに言っていただくのですが、これが実はまったく逆。
オフロードバイクに携わる人たちのナマの話をきくことは実はすごく楽しいんです。
「あ、こういう世界もあるのか」とか「こういう見方もあるのか」とか、実に新鮮な思いをします。
だから最近はなるべくたくさんの人たちと会って話しをするようにしています。
皆さん結局「オフロードバイク好きの同志」ですからね。
世の中すべてのことがそうだと思うけど、「人のつながり」って一番大切なんですね~。
内容はトップページにアップされているとおり。
今回ほど入稿作業が大変だった号は、ちょっと思い出せません。
それだけにきっと皆さんに満足してもらえるギッシリの内容かと思います。
ところで本誌・瀬戸はバックオフの編集以外に広告営業の仕事もしています。
よく「営業ですか、大変ですね~」と皆さんに言っていただくのですが、これが実はまったく逆。
オフロードバイクに携わる人たちのナマの話をきくことは実はすごく楽しいんです。
「あ、こういう世界もあるのか」とか「こういう見方もあるのか」とか、実に新鮮な思いをします。
だから最近はなるべくたくさんの人たちと会って話しをするようにしています。
皆さん結局「オフロードバイク好きの同志」ですからね。
世の中すべてのことがそうだと思うけど、「人のつながり」って一番大切なんですね~。
