粗大ゴミが 部屋の有効空間を塞いでいる。

市のゴミ処理担当課に連絡 分別投棄することになった。


使わない古い布団は 最終処分場に持ち込むように指示。

場所確認後 指定の最終処分場に行くと、ソコは産業道路から山に向かってドンドン登って行く。


入口で 車ごと重量測定

係官から 受付に手渡すように指定用紙を受け取り 更につづら織りの砂利道を登る。

なんとも良い見晴らし・・・っで、布団はドコで処分になるんだろう?


三角錐のコーナーみたいな所に粗大ゴミの打ち捨て場。

係りの人が ソコに置いていくように指示。

ロープの横の立て札に 「 アスベスト埋設場 」 の文字

どう見ても野晒しにしか見えない。

500mもしないところに民家や工場群がある。

この山のてっぺんにいろんなゴミを投棄して 

風が吹いたらその埃はいったいドコまで飛び散るのかしら・・・怖い現実が目の前にある。


今後、ゴミが増えながら麓に近づいてくる事になる “むき出しの山”を 複雑な想いで下って

出口で間誤付いていたら 

後から来た車が 横のレーンでタイヤ洗いの溝を通って帰っていった。

あんな一転がりの洗浄で 飛散が防げるとは到底思えないが タイヤを湿らせて最終処分場を後にした。

JALの株主様宛に送られてきた壁掛け式月めくりの 中々格調の高そうなカレンダーの事。


“ 売り ”の時期を外してしまったため 来年のカレンダーがご丁寧に届いた。

PCデスクの上に掛けてたまに目をやる。


硯箱や石仏 屏風絵 ・・・ 

国宝がずらり 軽んじるなとばかりにうやうやしく毎月登場

愛好者の 心をくすぐるカレンダー


写真で見るには 伝わってくる重厚感がチト乏しいような気がするが

まァ 軽~いわたしのPCライフには エスプリとなってくれるのではと目前に掛けている。


新しいのが届いてしまったので 

「 どら、下に掛けておこうか 」 っと外してみた時 気がついた。


12月になるまで開かないでください

と書かれているページが袋綴じになっている。

「 12月だから イインだな 」

切取り線を丁寧に開け広げると 鐘の写真(42×57)


どーすんのコレ ★★★


もしやと思って 来年のを調べたら 

ヤッパ 12月になるまで開かないでください▲ ありました °°°


12月は PCデスクの前に ダラーっと最後の一枚がぶら下がっております 

                                ダレの企画 ・・・いけてねぇ ◆

愛媛県瀬戸内側から高知県太平洋側まで 高速道路で縦断すると

殆どトンネルを走る事になる。


走りながら

“ 四国って 鯨の背中が海面に丸く突き出てような感じかなァ ”

なんて考えながら ちっとも変わらない景色に退屈していた。


こんなに高い山と海の地形では 昔の人は旅をするのも大変だったでしょうね。

神戸のように 六甲山を切り崩して埋め立て 平地の生活空間を広げると

温暖な気候にも恵まれた土地柄も手伝って 大きく発展するような気がするけど

環境を人がいじると 思わぬ弊害が生じる。

人間の都合でなされてきた自然破壊で 取り戻せない過去の遺産の事を思うと

鯨のお腹から明るい出口に向かって走ることに納得しよう。

連山


難関苦行の遍路道を 一歩一歩踏みしめる人に まれに出会うが

札所の大型車パーキングから吐き出されるにわかお遍路さんが 圧倒的に多い。

                               ゼペットお爺さんみたいな人も居ました 

“スカパー”の CMに 琴欧州 !?

だからって訳じゃないけれど 契約しました。


2週間すべて見放題

早速立て続けに映画3本見ました  もう目がちらついてます。

2週間の体力勝負 正に “場所入り気分” で気を抜きません。


白星っていうか 太陽が眩しくて白けています・・・2週間頑張らねばぁ・・・。


ケーブルの契約の狙いは タイガースの全試合観戦&日経CNBCチェックでしたが

琴ちゃんのCMに チョット乗ってみます 2週間限定で


昨夜 ≪ハリ・ポタ 2 アズカバンの囚人≫最終でした

  
  
・・・今頃見たのぉ !  ・・・Yes I did. ( シバ ◎◎ シバ )

 届いた~ぁ 待望の北海道のカレンダー が 


    ≪ WILDLIFE ≫

2006 CALENDAR


エゾモモンガや エゾナキウサギに再開した錯覚で 胸が熱くなりました °°°

これから厳しい季節がやって来る北の大地 

可愛い写真を目の当りに 「 頑張って生きろ 」とつぶやくわたし



 2006年も 我家に北海道の空と大地が限りなく広がっている 


本当に 北海道新聞社・北海道新聞販売所のみなさん ありがとう。 

            野良時計

                    エーッ !? 時計台 ? 


ココは高知県安芸市です。

なんでも 明治20年頃 領主・畠中 源馬さんが 興味本位でアメリカから時計を輸入。

研究の末 こんなデッカイ時計を自宅に作ったらしい。

掛時計なんてものが無い時代 周囲の人たちは ≪ 野良時計 ≫として親しんだんだって。


札幌でも 超有名で 観光客から超ガッカリされているのを見たことがある。


発明家の心をくすぐる衝動は 時にとんでもない発想を産むもんだ。

凡人はソレを 上手く暮らしに取り入れよう。

当時はみんなで “おらが村の時計” 自慢したんでしょうね

 

思うに、源馬さん ≪ 野良時計 ≫ なんて呼ばれたくなかったんじゃないかな そんな気がする。

ソコだけハイカラなビックリスポット レポートしました。

                  


  “ カシオワールドオープン ” は  ギャラリー疎ら

思惑のプレーヤーが予選落ちという結末で 早めに切り上げ 岬まで走ってみた。


途中安芸で休憩         ≪ A  ・ K I ≫ ・・・?・・・!・・・◎
ココかぁ タイガースのキャンプ地 !!   乾杯?

                          ヤッパリなッ  春に又来るぞ



ゴルフ場から
2時間で  室戸岬着

地図の形は 襟裳と似ていたので 突端に行ってみた。


山から流れ落ち固まったのか、地下から隆起しのか 荒々しい岩が所々にそそり立ち

その周りを金属音のする10~30cm大の 角のない黒や白の石が埋め尽くしていた。

             室戸岬

                      襟裳で見た風景と似ていた。


襟裳であの時友人は 下を見ながら何かをしきりと探していた。

“蝶貝”か “蝶々貝” とか言って 対にすると蝶の羽に見える桜色の小さな貝殻を見せてくれた。


波の静かな風の無い 太平洋の黒潮が目前に広がっているだけ。

                       可憐

                岩の隙間に根性花の一群が海風に揺れていた

X'mas 飾り          

    片付かない荷物を ボツボツ広げていたら、こんな物が出てきた。


次男 「おかあさん、お兄ちゃんが サンタクロースは居ないって ・・・ホント?」

長男 「だってさ 幼稚園で聞いたんだもん」

母   「サンタクロースが居ないって思う人の家には もうサンタさん来なくなるんだって」


次男 「居る 絶対サンタさん 居るよ !!」 

涙で訴える次男と 困った事になったと不安げな長男



少し色あせたけど 久しぶりに飾っておこう 

18番ホール


先週 エリエールレディースオープン観て来ました。

最終日 予想通り 日本ツアー最終の藍ちゃん快勝で幕。


その日東京でも 高橋さんが “止まった時間” を突き動かすために快走。


花の都・パリでは 銀盤の妖精の様な真央ちゃんが 軽やかに舞った。


明後日日曜日 高知では カシオオープン最終日。

ハイスクールの少女が 日本男子に戦いを挑む。

 とくと観て来ます。


   ≪乙男の祈り≫ナンテ事にならないで ▼

カレンダー最後のページになっちゃったよぅ。

今年は移動に明け暮れた年だった。

その度に 部屋中にダンボール積み上げたり下ろしたり

埃にまみれ 思い出にふけり 気力も萎え ・・・兎に角シッチャカメッチャカ◆◆


≪別海 の エゾ鹿の群れ≫ 最後の北海道の風景

季節 季節の風景に 野生動物の映っている “ 北海道新聞野生生物基金 ” 発行のカレンダー

このカレンダーを見る度に

“ ココに居たんだ ” と、熱い思いが蘇えっていた。

もう会えない °°°


>☆< そうだ !!  取次店に電話しよう。 (何度も何度も電話したアノ店)


「実は引越しをして道外で暮らしているのですが 道新のカレンダーほしいのですが 御座いますか?」

「ハイ 生物基金のアレですね。」

「そう ソレです ☆ 」

「どちらに送りますか?」

「○◆◇※県★○▽▲市・・・・」

「分りました 本日送付いたします」


「・・・  ・・・ *** うれしーぃ♪」


シアワセの黄色のハンカチ 玄関に掲げたい気分。

                  ファーム富田

 富良野晩秋

もう 雪だね***