粗大ゴミが 部屋の有効空間を塞いでいる。
市のゴミ処理担当課に連絡 分別投棄することになった。
使わない古い布団は 最終処分場に持ち込むように指示。
場所確認後 指定の最終処分場に行くと、ソコは産業道路から山に向かってドンドン登って行く。
入口で 車ごと重量測定
係官から 受付に手渡すように指定用紙を受け取り 更につづら織りの砂利道を登る。
なんとも良い見晴らし・・・っで、布団はドコで処分になるんだろう?
三角錐のコーナーみたいな所に粗大ゴミの打ち捨て場。
係りの人が ソコに置いていくように指示。
ロープの横の立て札に 「 アスベスト埋設場 」 の文字
どう見ても野晒しにしか見えない。
500mもしないところに民家や工場群がある。
この山のてっぺんにいろんなゴミを投棄して
風が吹いたらその埃はいったいドコまで飛び散るのかしら・・・怖い現実が目の前にある。
今後、ゴミが増えながら麓に近づいてくる事になる “むき出しの山”を 複雑な想いで下って
出口で間誤付いていたら
後から来た車が 横のレーンでタイヤ洗いの溝を通って帰っていった。
あんな一転がりの洗浄で 飛散が防げるとは到底思えないが タイヤを湿らせて最終処分場を後にした。