エーッ !? 時計台 ?
ココは高知県安芸市です。
なんでも 明治20年頃 領主・畠中 源馬さんが 興味本位でアメリカから時計を輸入。
研究の末 こんなデッカイ時計を自宅に作ったらしい。
掛時計なんてものが無い時代 周囲の人たちは ≪ 野良時計 ≫として親しんだんだって。
札幌でも 超有名で 観光客から超ガッカリされているのを見たことがある。
発明家の心をくすぐる衝動は 時にとんでもない発想を産むもんだ。
凡人はソレを 上手く暮らしに取り入れよう。
当時はみんなで “おらが村の時計” 自慢したんでしょうね
思うに、源馬さん ≪ 野良時計 ≫ なんて呼ばれたくなかったんじゃないかな そんな気がする。
ソコだけハイカラなビックリスポット レポートしました。
