BACKIMPACTのブログ -9ページ目

【バックインパクト アルファ】

最大の特徴である「局部圧迫構造」とは何ですか?

テーピング技術を再現した腹圧を上げることなく、

腰背部のみを局所的に圧迫し痛みを緩和する構造の事です。

その為、お腹を締付けられる事によっておこる息苦しさや不快感がありません。

また、お腹を圧迫する必要が無いということは細型ベルトで充分であり、

お腹の出ている妊婦さんや太っていて従来のコルセット • 腰痛ベルトを

使用できなかった方にも対応します。

また、細型ベルトのため屈曲や回旋などスポーツ時の激しい動きにも

支障をきたしません。


【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】

開発に至るまでの苦労などを聞かせてください!

バックインパクトに関する構想は、10年来のパートナーシップを結ぶ

ダイヤ工業(株)との取り組みにおいて当初からありました。

しかしながら、コルセット • 腰痛ベルト での実現は不可能だと考えていました。

というのも、このテーピング技術をコルセット化(ベルト化) するということは、

腹部にストレスを与えることなく、腰背部のみにコンプレッション(圧迫)を与える

手技を再現する事だったからです。

これを実現するには、テーピングの粘着素材に対抗する手段を

考案する必要がありました。

今回、独自の滑止素材を使い腰部テーピング法を再現できる

業界初局所圧迫構造を持つバックインパクトの開発に成功しました。

この技術開発により、テーピング、コルセットの優れた部分を取り入れ

双方の欠点を解決することができました。


【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】


テーピング技術のコルセット化(ベルト化) とは?

テーピングとコルセット双方の優れている部分を取り入れ、


双方の問題点を解決することです。


ここで、テーピングとコルセットの特徴を説明します。


テーピング法は、腰痛予防に絶大な効果をもたらしますが、


欠点がない訳ではありません。


効果が高くても解決すべき問題点も多く存在します。


  • 1、テーピングに技術を要する。
  • 2、専門的な知識を要する。
  • 3、一人で出来ない。
  • 4、コストがかかる。
  • 5、かぶれたり擦過傷が出来るため長時間使用できない。
  • 6、発汗時に貼り直せない。


またコルセット • 腰痛ベルト にも優れた点があります。


  • 1、誰でも簡単に装着できる。
  • 2、使用を繰り返せるのでコストパフォーマンスに優れる。
  • 3、テーピングほどかぶれたり蒸れたりしないので長時間使用できる。

これらの事を踏まえた上で腰痛予防に最適なコルセット • 腰痛ベルト を


目指しました。



【 腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト 】

多種多様な腰痛に最適なコルセット•腰痛ベルトの条件を考える?

腰痛者は、日常生活を前提としてコルセット • 腰痛ベルトを装着しています。

しかし、従来のコルセット • 腰痛ベルトの多くは、

良姿位を腹圧をあげて保とうと考えていて、締め付け感が強く、

日常生活が多少制限されるのはやむをえないものとされがちでした。

本来コルセット • 腰痛ベルトに課せられている役割は、

腰部の負担の軽減のみのはずです。

私は、日常生活を犠牲にする事無く、尚且つ的確に腰痛を予防するには、

テーピング技術のコルセット化 ( ベルト化 ) しかないと考えました。

テーピングでは、腰部だけを圧迫をして一箇所に集中する力を分散させ

痛みの緩和を図るという方法をとります。

これは、アスリートは極めて日常生活動作(パフォーマンス、食事等)を

重要視するために他なりません。


腰痛ベルト•腰痛コルセットならバックインパクト