入院2日目 | 特発性側弯症手術体験記

特発性側弯症手術体験記

2013年3月に特発性側弯症の手術をしました。
同じ側弯症の方に参考にしてもらえたら、また側弯症を世間に知ってもらえたら、と思いブログを開設しました。

朝6時に電気がつきますが、ご飯は8時なのでとてもお腹がすきました。


入院ベッドに先生と看護師さんが来てくれて自己血貯血のための3回目の採血がありました。

ふらつきなどはありませんでした。


そして麻酔科の診察がありました。

私は以前、顎関節症と言われたことがあり、顎が外れやすいです。

全身麻酔をすると筋肉が緩むため、顎が外れてしまうかもしれないといわれました。

あと、全身麻酔を8時間ほどするし、手術中はうつぶせになるため、顔がパンパンに腫れると言われて少しショックでした。


昼はまずCTをとりにいきました。

ドーナツの真ん中の穴にベッドに寝転びながら入っていくような感覚でした。


そして脊柱動態透視撮影というのがありました。

私がベッドに寝ころんで、4名の医師が上下や左右に私の身体を引っ張り、その状態でレントゲン?をとりました。


MRIは耳栓をしていても音がすごくて、銃でうたれているかのような音が続いていて恐かったです。

中があつくて汗びっしょりになったし、頭が痛くなりました。


この日は検査が多くてとても疲れてしまいました。