入院1日目 | 特発性側弯症手術体験記

特発性側弯症手術体験記

2013年3月に特発性側弯症の手術をしました。
同じ側弯症の方に参考にしてもらえたら、また側弯症を世間に知ってもらえたら、と思いブログを開設しました。

手術日の1週間前から入院となりました。


非常にこわがりかつケチなので、大部屋を希望しました。

4人部屋だったのですが、一人とてもうるさい方がいて退院まで1番のストレス要因となりました。


まず入院1日目は、採血、尿検査、レントゲン、心電図、診察がありました。

5人の医師でチームを組んで手術をしてくださるとのことで、病室に来てくださいました。N先生以外は初対面でした。


診察では棒の先に三角の物体がついているもの?で手や足をたたいたり、かっけの検査をしたり、背中の角度をはかるなどしました。

20歳以上の側弯症患者は体がかたい方が多いそうですが、私はとても柔らかいほうなので術後が多少はラクになるかもしれないということでした。


病院食は思っていたよりずっとおいしかったです。


お風呂は浴槽がなく、シャワーだけなのですが自分の家のお風呂より広かったです。

最近リフォームしたとかいう噂が本当かはわかりませんが、とても綺麗でした。

夜はこわくてなかなか寝付けませんでした。