先日、
政府が中止で同意した
学生ビザの新ポリシー。

学生さんにとっても良い結果となってよかったのですが、
この新ポリシー、
大学の事務方、
特にDSOに大変な負担を強いるものだったので
その意味でもよかったのです。

まず各学校は7月15日までに
秋学期の授業形態をSEVPに報告しなければならなかった。
これだけコロナの状況が変動している中で、
こんな短時間で何かを決めるのは容易ではない。

そして、
完全オンライン以外の学校は、
確か8月4日かそこら迄に
対象ビザ保有の全学生に対し
新しいI-20を発行しなければならなかった。
全学生ですよ!
この時期きっと郵送でしょうから
発行&発送…考えただけで頭痛い。

プラス、
生徒からはひっきりなしに問合せが来て、
メールはパンクして、
SEVP対応もせなばならない。

とどめは告知された内容と
翌日追送されたQ&Aに多くの矛盾点があって
何が正しい対応なのかがわからない。

いくつかの大学のDSOの話を聞きながら
「告知が出て以降、寝られてません」
という言葉が本当に気の毒だった。


今はどうかゆっくり眠れていますように、
学生も、職員も。


*おしまい*
先日誤った商品を送ってきたお茶店。
訂正で正しい商品を送ってくれる手続で、
新しい注文確認書は届いていたのですが
数日経っても発送の連絡がきてなかった。

放置されてたら困るので、
今回は電話をしてみた。
もうマサラチャイとマッチャで
ややこしくなることもないし。

出だしは自動応答だったけど、
3回位の選択を経て
オペレーターにすぐつながった。

オーダーの現在状況を知りたいと伝えて
オーダー番号を伝えると、
今日配達に出ているようだと回答を得た。

でも発送の連絡はなかったのですが、
と伝えると
訂正の発送の場合は自動で発送連絡は送られないのよ、と。

配達中らしいので
きっと今日届くとは思ったけど
念のため追跡番号が欲しくて
発送の確認メールを念のためもらえますか?
と聞いたら、
もちろん! はい、今送ったわ
と。

受信箱を確認すると、
本当にもうメールが来てた。
ちゃんと追跡番号もある。

そして夕方、
荷物の方も予定通り到着。

最初に間違えた商品を送ってしまったけど、
それ以外の対応は気持ちいいくらいだった。

アメリカの事務方がみんな
このお店位の心意気で取り組んでくれたら
大分住みやすくなるのになぁ
と思ってしまった。

*おしまい*



私は常温好きです。
というか、冷たいのが苦手。
アイスクリームは別ですが。

飲み物は殆ど常温かそれ以上の温度で、
フルーツ類も常温ウェルカム。


さて、
先日熱く語ったスイカの話
食べてみたら味が、甘味が薄かった
というのは散見する話。

もし常温のスイカが嫌いでなければ、
味の薄いスイカをすこーし美味しくさせる方法があります。

それは、
カットしたスイカを
ラップなどのカバーをせずに
常温に数時間放置すること。

そうすることで
水分が少し蒸発して味が濃くなります。
そして人間の舌は、
冷たい時より常温の方が甘みを強く感じるので
甘くなったように感じます。

キンキン冷え冷え好きの夫からは大不評ですが、
私は全然問題なし。
身体が冷え過ぎるのも防げるので
一石二鳥です。

*おしまい*


先の紅茶の通販。
配達予定日にこんなテキストが携帯電話に届いた


お茶店がどの配達業者を使うかわかってなかったので、
てっきりお茶の配達だと思ってしまった。
しかも丁度外出していた時だったので、
それでかな?とも思ってしまった。

しかし、
冷静に考えると、
我が家の集合住宅では大概の届け物は
メールルームに置かれることになってるし、
よほどの物はオフィスが代理で受け取って連絡をくれる。
なのでこんな風にテキストが来ることは
今まで一度もなかった。

Procrastinaterなのが幸いして
出先では何もせず、
帰宅後改めてテキストを見ると
まー怪しすぎる。
テキストの最後には
URLが書いてあるのだけど、
それも全くフェデックスの文字を含んでないし。

これは世に言うフィッシングだと判断して
放置を決めた矢先
お茶はUPSで到着。
やはりフィッシングだったのだろうと思う。

皆様もご注意ください。

*おしまい*