何かと量り売りが多いアメリカの生鮮食品。
野菜、果物、穀物類、搾りたてピーナッツバターも。

先日いつもとは違う店舗のホールフーズに行ったら、蜂蜜の量り売りを発見。


パック済みの物だと量が多いと思ってたので、量り売りなら少量を買うことも可能で嬉しい。

ところで、「はちみつと言えばクマさん型容器」って何か決まりでもあるのだろうか。
このお店では有無を言わさず絶対クマさん容器を強要されるよう。笑


せっかく鳥の本ももらったことだし、鳥が見られると噂の公園へ行った。

一応保護区の様になっていて、餌のフィーダーが吊るさっているほか、ケージ内で保護されている鳥も見られる。

展示棟では鳥の他にもいくつかのローカル動物たちが飼育されていて見ることができる。

その中で目を引いたのがこれ↓



蝶のさなぎ(本物)なのだけど、あまりの美しさに作り物ではないかと思ってしまうくらい。
パール様に輝くエメラルドグリーンの地に、金のドット。
ほんと、ジュエリーのよう。

不思議なのはこの色はさなぎの初期だけで、このあとは下の図のように蝶の羽の色に変化していくらしい。



自然てほんと奥が深い。
前回のチヂミに味をしめて、TJ探索を続けています。

チヂミに続くヒットはこちら↓


鳥の巣と銘打たれた、野菜かき揚げ。

実は他の方のブログで知って、食べてみたいと思っていた。

チヂミ同様、電子レンジで温めた後、カリッとさせるためオーブントースターで少々。
今回も手製のタレを別途作り、かき揚げ丼にしました。


とっても美味しくて、鳥の巣も殿堂入り決定で

少し前のニュースで、飛行機の中でリクライニングを巡り喧嘩が発生したためシカゴに緊急着陸したというのが話題になった。

NewarkからDenverへの直行便で、乗客のおじさんがニーディフェンダー(ひざ防御器)というものをテーブルのアームに取り付け、前の席が殆どリクライン出来ないようにしたため、当該前の席に座っていたおばさんが文句。CAがおじさんにニーディフェンダーを外すように言ったけどおじさんが拒んだため、おじさんとおばさんの喧嘩がエスカレート、おばさんがおじさんに水をかけるという事態まで発生。
キャプテンの判断でシカゴ・オヘアに緊急着陸し、問題の二人を当局に引き渡すことになったというもの。

最終的にはどっちもどっち、もっと大人の対応をしてほしかったところだけど、どちらかと言われれば、私はおばさんに同情してしまうかも。(一番の被害者は同乗していた他の乗客なんだけど…)

確かに、背の高い人にとっては狭い飛行機の座席が窮屈なのはわかるけど、他の人の空間を奪ってまで自分の空間を確保しようとするその心意気が情けないし、ニュースでも「自己中心的すぎる」と批判されていた。

それにしてもこんな器具が売られているなんて知らなかった。

気になっていたアイス屋さん、Capannariに行ってきました。



選んだのは一番売れ筋とのRaspberry Choco Chipとピーチ。
濃厚を求む気分だったらしい(笑)

どちらもとてもおいしかった♪
スーパーで流通しているような普通フレーバーではないものが多くて、時間と体(特に体重…)が許せばもっと訪問したい。



10月には閉まってしまうらしい。やはりあの寒さでは商売にならないということなのでしょうね。
シーズン終了までお伴致すつもり♪