お使い路上、いつもとは違うスリフトへ。

以前一度来たことはあったのですが、このお店が発達障害者の支援団体を支援しているという事実に今回初めて気づきました。この支援団体、春に交差点で寄付を募るキャンペーンをしていて、ニュースで知って以来わずかですが協力させていただいていました。
ということで、そういう繋がりのあるお店なら、今後はもっと頻繁に通おうっと



さて、本日購入したのは
ミルクアイボリーのプレート 2枚 各@1
バブル クリスタルの4.5''ボウル @2

ですが、セールになって3つとも5割引きになり、仕上がりは2.18に。
なんだか申し訳ない…

プレートの方は何の刻印も無くて、シールが貼ってあったと思われる糊の跡があるのみ。それももしかしたら単なる値段シール跡かもしれず…。
でもすごくつやつやして綺麗だったのと、色がなんとも温かみがあっていい感じだったので、スルーできずに持ち帰りました。(元値1ドルだし…)

帰宅後ネットで情報を探していたら、日本のビンテージショップの商品紹介に
ファイヤーキング、1700Lineのディナープレートは刻印の無いものが多い
というような記載があり、もしかしたら↑の2枚は1700 Line??

でも他に手持ちのアイボリー物は無いし、確かめようは無いんですよね
ま、最終的にはFKであってもなくても、気に入ったものなので問題ないです(笑)

10/27のESで手に入れた念願のプライマリカラーのボウル。

それほど見た目に愛着を感じていたわけではないけれど、このボウルセットは(手元の教本によると)「おされパイレックス」*の一番最初の製品とのこと。(教本では、最初の「Opal milk glass with applied colors」と表現されています)
*これ以前にも工業用のミルク色強化ガラス製品は作られていたと思いますが、それとの対比で家庭用のものを「おしゃれパイレックス」と勝手に呼んでいます。
変なこだわりですが、それならばこの原点製品を手に入れてこそ!という思いがありました。
日本にいた時の自分なら、こんな中古品に熱中するなんてとても考えられなかったと思います…(笑)

プライマリカラーの製造が始まったのは1945年。第二次大戦終結の年…。日本の各地が焼け野原になっていた頃かと思うと、複雑な思いは拭えない。
その後1968年まで製造は続き、1969年からは後継のマルチカラーボウルセットが登場しました。ちなみにマルチカラーではMサイズが赤からオレンジに、Lサイズが緑から黄に、LLサイズが黄から緑にそれぞれ変わっています。

プライマリカラーのボウルは1949/50年を境にモールドの形やバックマークが変わったりしています。前出の教本によると、古いモールドは新しいものに比べ底がそり立った感じで、全体に厚みがあり、バックマークにはモデル番号と容量の表記がありません。

さて、ESで我が家にやってきたプライマリボウルは完全セットが1組と地下で見つけたクモ付きの緑色が1こです。
ウキウキ洗浄作業をしていたら、手元の2つの緑色、色も重さも微妙に違うし、バックマークも違う!

せっかくのセット買いなのに間違えた物を組み合わせては元も子もないと、他の色のバックマークも確認。すると、他3色のマークは型番入りの新しいものだったので、緑も型番入りのものをセットに加えました。一安心。

だけど、あくまで自分の印象のレベルですが、もともとセットに入っていたのは古いマークのものだったような気がするんですよね。もしそれが正しいとすると、地下で出会ったクモ付き緑を持ち帰ってなかったら、厳密にはちぐはぐセットになるところでした。
今日の早朝に夏時間(Daylight Saving Time)が終わった。

厳密にいうと、夏時間の2時を迎えたところで時計を1時間戻して、非夏時間の1時が始まる。
つまり、今日は1時台が2回あったということになる。

大半の人は寝ているか、起きていたとしても大したことはしていないと思うので影響は少ないだろうけど、こういう時に事件や、人の生死が発生すると結構ややこしいなと思ったり。

警察と目撃者のやり取りで
「確か、夜中の1時半頃だったと思います」
「え、それは夏時間?それとも非夏時間?」

みたいな。
飛行機とか交通とかも然り。

きっとそれぞれ運用については規定や法律があるのだろうと思うけど、ミステリー作家ならこの1時間のからくりを使った謎解き小説なん書いてみたくなるところではないかと。
…こんな素人でも思いつくようなネタでは逆にダメかな
別件で寄ったスリフトで購入した大量の物資を自宅に降ろし、2軒目のESに向かう途中、また同系列のスリフトがありました。時間がもったいないから寄らなくていいかと思ったのですが、ここは普段お使いで通るルートではないので来る機会がなかなかない。なのでやはり寄ることに。

すると、何とベルデの完全体シンデレラボールがある~!!
お値段24.99。高~。
でも完全体だよ、シンデレラだよ…。…悩む。

(横を見ると)黄・黒だけどグーズベリーのシンデレラボールまである~!!!

何なのよー今日はさ!

ベルデは完全体だけど、ペイントのハゲ、使用によるキズ、そして艶の喪失が著しい。
全部がそんな状態というわけではないんだけど、なら完全体プレミアム価格で買う分損しているような…。

グーズベリーの方は最小サイズが欠けた3個セット。色も王道のピンクではなく黄に黒プリント…なぜ…?なぜ王道ピンクには出会えない…?
こちらは状態はベルデよりいいけど、完全体ではない。なのに同じく24.99。高いよ…。完全体プレミアムがついてるわけでもないのに、人気柄プレミアムなのか!?

でもでもグーズベリーは集めるって決めたことだし、色にかかわらずなかなか出会えないのは確か。これは覚悟決めていっときますか。

ということでグーズベリー黄黒のシンデレラボールLL、L、Mサイズのセットをお買い上げ。
スリフトは税金かかるから仕上がりとしては27ドルを超えちゃったよ…涙

1軒目の大量購入と合わせて、今日はこの系列のスリフトに相当貢献させてもらいました。
誰かのお役に立ってますように(切に願います・涙)

1軒目のESの後、寒さのためかカフェインのせいかお手洗いに行きたくなり、急遽道すがらにあるスリフトに立ち寄りました。チェーン系のスリフトはどこもそこそこきれいなお手洗いが自由に使えるのでとても便利な存在。

そして用事後、せっかく来たのでと店内を見てみました。
ここは以前にコッパーティントのカスタードカップセット、先日の白フレンチキャセロールを見つけた店舗ですが、お宝出会い率としては高い場所ではないので時々しか来ていませんでした。
そして今回、別件で寄っただけだったのですが、すごい量のお宝が待っていました。



①スワールのシュガー入れ @1.99
②ジャネットグラス チェリーブロッサム 緑のお皿 6枚セットで@4.99を2セット
③バブルのお皿 @1.99
④チャームのカップ&ソーサー4客セット @5.99

まず発見したのは金縁スワールのシュガー入れ。バックマークにはアンカーホッキング名のみなので(FKはなし)、結構新しいものみたいです。そのためかとてもきれい。その近くではこれまたきれいな状態のバブルのお皿を発見。

そして今度は、チャームのセットが! 以前からロイヤルルビーの丸型カップ(ソーサーは無し。パンチセットのものではないかと…)が置いてあるのは知っていて、それは4個で3.99となっていました。アンティークモールでは1個5で売られていたのでそれに比べればお得だとは思いましたが、ソーサーなしだと使い辛いかなと思ってスルーしていました。
そしたら今日はソーサー付きのロイヤルルビー チャームが! 丸型同様汚れは付いているもののカケ・ヒビは見当たらない良い状態。

不安定なカップを抱えながらウロウロしていると(なんせ当初の訪問目的がお手洗いですから)、とどめはチェリーブロッサムのお皿セットー、しかも大量!!!
久し振りに出会ったかわいい柄のディプレッション、しかも使いやすいサイズで状態もいい。もう半ば思考停止状態で、計12枚をお買い上げ。

両手で↑のすべてを抱えレジへ。するとやる気無い系のお姉さん、一瞬にしてめんどくさいと判断したのか、レジ打ちする前から「包む紙ないけどいい?」と聞いてきた。こんなこともあろうかと車に載せてるから問題ない。「カートで車へ運ぶからそのままでいいよ」と答えてお会計。
車では雪の舞う中、布きれでお皿類を包み、緩衝材パックでそれぞれの間を埋め、お宝類はきれいに箱に収まりました。

当初はそのまま2軒目のESに行くつもりでしたが、途中で割れると困るので、一旦帰宅してこれらを下すことにしました。
大量のガラス物でしたが、どれも無事に持ち帰ることができました。