普段はわんこ用のもの以外は

食べさせてもらえない怪獣君。


この冬ちょっと便秘気味になり、

寒い中、思う様にうん○が出せない姿を見て

不憫に思い、

便秘改善に良さそうなものを

すこーしだけあげてみています。


具体的には

プレーンヨーグルトとりんごです。


これらの影響かは定かではないですが

便の状態は良くなった気がします。


本人はヨーグルトもりんごも好きな様なので

少しなら普段からあげても良いのかなとも思うものの

加減がわからず

まだ人間の方が躊躇しています。






始まりました、ニューアムステルダム。

ごめんけど、
冒頭の数分だけで泣いてしまいましたわ、

この一年の走馬灯のようで。

あ、その先は泣くことなく見れました。

今日は昼間に時間を作って買い出しに。


ちょっと気温は低めだけど

晴れてるし、

買い出し日和だわ、と

はじめは思ったのですが…。


まず一軒目は、

初めて行くローカルのベーカリー。


先日つらつらYelpを見ていたら

画面に上がってきて。

評価も悪くないし、

写真を見ても美味しそうだったので

楽しみに向かいました。


駐車場がないので

お店の周囲に路駐するしかなかったのですが

たまたま入り口の目の前のスポットが

空いていたのでそこに停めて、

マクスをしたりカバンを確かめたり

降りる準備をしていたら、

すぐ隣に並行して一台の車が停まりました。


もしかしたら私がもうすぐ出るのかと勘違いして

このスポットが空くのを待ってるのかと思い

急いで車を降りる準備をしていたら、

プップッと鳴らされたので

その車を見ると

運転していたおばさんが

ハンディキャップマークの札を私に向かって

ヒラヒラさせている。


このスポットには路面にも路上サインにも

どこにもハンディキャップ用のマークは無く、

窓を開けて「ここハンディキャップ用なの?」

とおばさんに聞くと、そうだという。

そして何やらブツブツ文句を言っている。


ここがハンディキャップ用なら

罰金を取られるのは嫌だし

「あっそう。なら動かすわ」

と言って別のスペースに移動したわけです。


でも、改めてよく見ましたが

やはりハンディキャップ用のマークは

どこにも見当たらず。


ハンディキャップ用だろうとそうでなかろうと、

必要とする人に場所を譲るのは

望むところなのですが、

何だかこの女性の態度に関しては

その後沸々と苛立ちが湧いてきましてね。


そのスペースの2台先は空いていたし、

ハンディキャップ用とは書いていないと反論して

場所を譲らないこともできた。

けど譲ったのは私の社会へのささやかな貢献心から。


まあ色々モヤモヤしますが、最終的には、

イカレタ人に関わって

何かに巻き込まれるのが一番割に合わないので

これ以上考えるのはやめました。

(ここ10年位、↑の理論で自分をおさめることが

すごく増えた気がする)


この後も、

いつもとは違うホールフーズに行ったら

エコバッグ丸無視で紙袋に詰められたり、

冷凍の里芋が欲しかったのに

日本食材店二軒回っても見付からなかったり、

ちょっと残念な外出となりました。


以前と違って、たまにしか外出しない中で、

そのたまの外出で残念な経験をすると

次の外出の足がほーんと重くなりますよね。

今週は気温が上がって
最高気温がマイナス
という状態からは脱したシカゴランド。

暖かくなると途端に脱ブーツしたくなって、
でも足下はまだまだぬかるんでいるので
それならスニーカーが良さそうだわね
と、ひっさびさに衣料品購買欲が!

ネットで見て
良さそうだな〜
というものがいくつかあったので
試してみることに

お店で試着とか
いつぶりだろう⁇

意気揚々とお店に
出掛けたまではよかったのですが
実物はちょっと印象が違っていて…
購入には至りませんでした。
はあ〜写真が可愛かっただけに残念


しかーし、
断捨離は苦手ですが、
今年は
妥協で余計な物を増やさない
と決めているので、
まずは実践できた自分に満足です。

散々調べてみたけど、
結局欲しかった結論が得られぬまま
船出となった
甘酒@インスタントポット 

甘酒自体はこちらのレシピを参考にさせて頂きました

失敗する可能性を念頭に
実際にはレシピの半量で試してみました。

まずはインスタントポット のライスプログラムで
ご飯を炊く。
12分という表示が出て冗談かと思ったけど
ちゃんと炊けてました。
(レシピの半量だとインスタントポットの
最小調理可能量に届かないので
レシピの全量分を炊いて
炊き上がったあと半分を取り分けました)

なかなか温度が下がらなかったため、
冷ます水は結局倍量位入れました。

その後60℃まで下がったことを確認してから
100gの麹を入れて混ぜて、
ここからが本当の航海の始まり。

まずは保温ノーマルからスタート。
50℃台だったのがどんどん上昇して
70℃を越えそうな勢いになり
慌ててキャンセル。

50℃台まで下げてから
今度はヨーグルトノーマルを試す。
こちらは数時間観察した結果
40℃前後を行ったり来たり。
酵母が熱死する心配はなさそうですが
活動できているのかも微妙。
6時間を過ぎて味見してみると、
甘くはなっている。
でもまだ弱い。

ヨーグルトのmoreは
煮沸する設定なので使えない。

それならばと次は
保温lessを試してみる。
温度の推移を見ていたら
こちらは60℃前後を行ったり来たり。
幅としては56-64℃の間で
65℃になることはなかったです。


これでさらに数時間置いてみましたが
より甘みが強くなってました。
やはり40℃前後では酵母が活発には働かないっぽい。

そんなわけで第1バッチの結論は、
甘酒には保温のLessが良さそうだということ。

多分この設定なら
6時間でかなり甘くなっているのではないかと。
ちなみに蓋は
圧力調理用の蓋ではなくて
ガラスのものを使いました。

次回は炊飯後すぐに保温lessにして
試してみたいと思います。
もしそれもだめだったら、
タネを直接ライナーポットに入れず
湯煎方式も試してみようかと。