先日、壊れた機械を私に押し付け逃げていったイケメン。

その数日後に私がまたOA室で作業していたらどこからともなく現れた。

特に自分はOA室に何か用事があったわけでもないっぽいのだけど、暇だったのか(先日のことを少しは後ろめたく感じているのか)色々私に話しかけてきた。

こっちとしては、もう夜も遅いし、作業もあるしで、さっさと進めたいのだけど、なぜかやたらと絡んでくる。

そしてその絡み具合としぐさ等から感じてしまった。


この人、ちょっとオバチャンっぽい。
そして鍋釜組合の香りがする
…。

アメリカによくある、おしゃれな男性は○○の場合が多い、のケースではないかと。

でも、それならば逆にお友達になれそうな気がしてきた。(なぜか前向き)

ちょっと前に地図の読めない女、という言葉が流行りました。

私は幸い地図は読めるのですが、目測ができません。

 

目で見て大体の量を判断できないんですよね。

紙に文字を書くときでも、書くスペースと内容量とをうまく判断できないので、場所が足りなくなったり、逆にとても空いてしまったり。

また、残った料理を保存容器に入れようと選んでいるとき、これで入りきるかなーと思ったら入らなかったり、これ位必要かなーと大きいのを選んだらすっごくちまっとしかなかったり。

 

こういうのって訓練してどうにかなるものなんでしょうか?

できることならちょっとこの部分の能力を上げたいと願うのでした。

最近何かにつけて、「もう若くないからなー」と思うことが多くなった。

でもこの先の人生で考えた場合、間違いなく今が一番若いのだということに気がついた。

(自分が気がつかなかっただけで、何てことない事実なんですが)


そう、今が一番若い。

気になったことは悔いの残らないように挑戦せねば。

職場で、私の周りの平均年齢はとても高い。

私が一人がんばって下げていると言っても過言ではない位。

だって、日本だったらとっくのとうに定年だったという人が大半。
でも皆さんとてもお元気で、これぞお達者クラブ!という感じです。

でも、私の周りは高年齢でも、職場全体で見れば若者がいないわけはないのに、どうして会わないのだろうと不思議に思っていたところ、先日初めて(笑)若者(男性)と遭遇。
私がフロアのOA室に行ったところ、同じくそのOA室にその若者が作業に来ていたのでした。なかなかのイケメン、しかもびしっとしたスーツ姿☆パンツは細身&ため息が出るほどの足の長さ。(観察しすぎ?)

軽く挨拶&談笑した後、おもむろに
「この機械詳しい?紙がつまちゃったみたいでさ~。後よろしく。ありがとう」
と言い残しそそくさと去っていったのでした。

…どこの世界にも完璧なイケメンはいないのね。

(注・若者といっても、多分30代後半位です)