最近届くアパレル関係のオンライン広告で、「Kimono」という言葉をよく目にするようになりました。

週末PCを開いたときに、ふとこのKimonoのことを思い出して、オンラインストアを覗いてみると、なんとKimonoというはおり物カテゴリーがあるではありませんか。

ちなみにAmerican Eagle OutfitterにおけるKimono広告のうたい文句は

Nothing pulls your look together like a light, free-spirited kimono.

…着物を日常着にしていた時代の人はわからないけど、少なくとも現代人における着物の印象はLightとFree spiritとは対極だと思うのだけど。(むしろ、締め付けられて動きにくい)

で実際のKimonoはこんな感じ


写真元 www.ae.com


かなり「着物」でないことがわかった。
なんというか、浅草の浅草寺の仲見世で外国人向けに売られているナイロンのテロッテロのあれだね。

Kombchaという名の紅茶きのこ然り、日本語風だからとその語が示す日本の物と直結して考えてはいけないということを改めて思い知らされた一件でした。


写真元 
www.ae.com



夏が来たー!と思ったら、また寒くなってしまいました。
いったい春はどこへ・・・。

さて最近勤務先では、近々サマーインターンが来ま~すというお知らせがありました。

気温で季節は判断できないシカゴランドですが、学期的にはもう夏休みなんですね。

アメリカだと学生のインターンといっても年齢は様々ですが、それでも確実に今の職場の平均年齢をだいぶ下げてくれることは間違いないだろうと思います。

ちょっと楽しみ♪

今の仕事環境だと、靴が比較的自由に選べて楽しいです。

日本で働いていた時、靴を選ぶとなると

1.自分を満足させる位のオサレさ
2.職場にいる昭和のおじさん達をハラハラさせないコンサバさ
3.ガンガン歩ける位の履きやすさ(通勤の往復を考えて)

の条件が必須で、なかなか苦労していました。

今は、ガンガン歩くことは考えなくていいし、昭和のおじさん達のことも心配しなくていいので、条件1を重視で靴が選べます。

そんなわけで、日本では実用性の面から手を出せなかった8センチヒール、買っちゃいました