我が家に来て1年になる我が愛車。

買った時が15,000マイルで、最近2万マイルに到達したので、メーカーの定期健診ならぬ定期メンテに出しました。

往復60マイル(約100キロ弱)の通勤を助けてくれる大事な相棒なので何かあっては本当に困る! 気になる些細なこともしっかり伝えて、細かくチェックしてもらいました。

もともとこの回のサービスは大型のものなので、代車を用意してくれたのですが、これがまた…。愛車のモデルの最新型のやつで。マーケティング上手いよね、ほんと。

ほぼ1日掛かりでサービスしてもらい、気になっていたことは全て解消。メンテで予定されている所は色々と新しい部品や製品に交換してもらい、これからも安心して通勤を助けてもらえそうです。

1年前、この車を選んでほんと良かった♪
暖かくなってきて、目にする機会が増えたもの

それは、

Garage Sale

のたて看板。

金曜の朝に見かけて、週末絶対来ようと思いながら、いざ週末になると疲労によりダラーっとして行けずに終了という始末。

ちゃんと楽しみにも従事できるようにならねば駄目だわ。

この辺りでは(多分)一番の目抜き通りであろうと思われるGolf Road。

片側3車線の計6車線、多い所だと4車線ずつの計8車線にもなる大きな通りで、当然交通量も多いところ。

そんな所を週末走っていたら、逆側の車線に見慣れないものを発見。

それは計5羽のグース一家がそのGolf Roadを横断していたのでした。
ファミリーのうち3羽は子グースで、その前後を両親と思われる成獣グースが固めて、ゆっくりゆっくりと道を渡っていました。

たまたまその時はそちら側に車がいなかったのですが、信号が変わったのかあっという間に向こうから車が!

どうなるかハラハラ見ていたら、気づいてちゃんと手前でとまってくれていました。(後続の車が突っ込まないかもハラハラでしたが大丈夫でした)

アメリカ文化ですばらしいと思えるもののひとつが、祝うことに関するもの。

人生のあらゆることについて、人々が祝おうとし、また祝うためのイベントがあったりする。
商業的な香りがするところも否めないけれど、それでも祝う方も祝われる方も満足ならそれでいいのだと思う。

今日は母の日で、行ったレストランもとても混んでいた。
そして多くのお客が家族で来ていて、その手には花や贈り物と思われる包みが携えられていて、その光景を見ているだけでとても朗らかになった。

最近のとある「Best countries to be a mother」のランキングによると、アメリカは33位だったらしい。
ちなみに日本は32位で、カナダは20位。
先進国の中では相当下位に属していて、それだけアメリカのお母さんの苦労は多いのだろうと思う。

せめて母の日には、普段の苦労を沢山ねぎらってもらって欲しいと願った。