シカゴ録 -3ページ目
皆様、
当地シカゴランドも
2025年になりました。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。
この度も
年越しカウントダウンは
安定のCNN
アンダーソン クーパー
&
アンディ コーエンに
楽しませてもらいました。
このコンビでのカウントダウン、
今回でもう8回目になるそうで。
酒が回って楽しそうな感じは良いものの、
生放送ゆえの
ヒヤリハット発言もあったりして
やや心配ではありますが、
個人的には今後もこのコンビと
カウントダウンできることを願っています。
2025年が良い年になりますように
なんだか毎年この日の前後だけ
ブログ筆まめになるな、私
笑
明日だそうです
先週は本当疲れた。
まだ1週間しか経ってないのに
ずいぶん遠いことのようにも感じる。
さて、
日経を読んでいたら
例の選挙後、
カナダ移住に関するネット検索が
鰻登りだったとか。
日経のその記事の書き振りでは
今回初めてみたいな印象も受けたけど、
この現象はすでに
2016年の選挙時には発生していて
むしろあの時の方が
もっと大きな動きだったと思う。
テレビのニュースでも
カナダの移民局のサイトが
アクセス集中でダウンした
と話題にしていたほど。
だって2016年の時は
その後カリフォルニア独立説まで
飛び出してたし、
相当な衝撃だったことが
振り返ってみると分かる。
青い地域ではその後1週間位
デモとか抗議集会とか続いていたし。
それに比べると、
今回は大人しいものだと思う。
ハチャメチャへの心構えができている、
我慢の期間が最長4年で済む、
どっちに転んでも…的な情勢事情
(主に他国の戦争)
とかが背景にあるのかと。
しかしふと思ったわけだけど、
2020年に青組勝利だった時は
国外に逃げようと思った
赤組寄りの人は多くなかったのだろうなと。
少なくとも、
ニュースになるほどの量として。
(そもそも青の運営下で
逃げ出したくなる様な
超過激なことは
起こりにくいだろうけど)
赤組支持のスーパー富裕層は
すでに国外に落ち着ける場所を持ってそうだし
そうではない層の支持者達は
国外では働けないタイプの労働に
従事してる人たちとかなのかと。
それから、赤い帽子の青年団は
何かあれば結集できる様に
これまた国外移転はしないだろうなと。
そう考えると、
その気持ちは分かるところではあるものの、
国外移転しようとしちゃうのって
どうなのよ、青の方
とも感じている。
私が持っているiPad miniは
2015〜17年のどこかで買ったもので
もう大分、使用に問題が生じていた、
中身的に。
一年前位から後継者を検討していたものの、
当時で最新のものが
2021年リリースとかの製品だったため、
巷ではそろそろ次が出るという噂が流れ、
しかしアップルの発表会の度に
今回の発表には無かった、
ということが繰り返され
私自身の後継者探索熱も
だいぶ下火になっていた。
そんな探索熱が
焚き火で言ったらこれは鎮火
と表現しても良いのでは
というレベルまで下がっていたところ、
寝耳に水的に
iPad miniの新しいモデルが
数日前に発売されたことを知った。
え⁇ 全然話題にならなかったですよね?
それとも私が最近社会から断絶されてたから
知らなかっただけ?
いずれにしても、
鎮火している場合ではない状況になったことは
間違いない。

