まだ9月に入ったばかりだというのに
20℃にとどかない日が続く
シカゴランド。
過ぎ去る夏を惜しむのもひとつ、
しかしここは気分をかえて
秋の到来を楽しもうではないかと
今シーズン初の
PSL こと
パンプキンスパイスラテを
スタバ(のapp)で注文したところ、
氷だらけの冷や冷やPSLがやってきた。
おかしい、
確か私は熱々を頼んだはずなのだが…。
店内での受け渡しで、
時間的な余裕があったら、
これ違う気がするんですが
と言えたところ、
ドライブスルーの小窓で、
次の目的地への時間的制約もあり、
状況的に
冷や冷やを受け入れざるを得ない結果となった。
しかもventiの量。
飲み終える頃には身体も冷え冷えで。
次はぜひ熱々でいただきたいと思う。
最近、
侍女の物語というドラマを見た。
この4月に最終シーズンである
シーズン6が配信されるらしいが、
まだまだ私はシーズン1を見終えたところ。
シーズン6終了後には
続編が予定されているらしい。
ストリーミングサービスで
ドラマなどを見ることは
多くないのだけど、
たまたま広告を見かけて
気になって見始めた。
しかし、
見始めてから2ヶ月近くが経つのに
やっとシーズン1しか見れていないのには
理由がある。
見ると非常に気分を害するからである。
見る人の立ち位置にもよるのだろうけど、
私の場合
頭にくるとかそういうのを通り越して
胸くそ悪い、
絶望的、
そんな感じ。
さらに、
これを
この今、
アメリカで暮らす者として
見ていることが
絶望感を増幅させていると思う。
簡単に
人権が奪われる、
自由が奪われる、
法律が勝手にころころと変わる、
そんな社会の行き着く先が
あのドラマの世界になる可能性もある。
3年前にこのドラマを見ていたら
あくまでフィクションとして
見れたかもしれない。
(多少の胸くそ悪い感はあったと思うが)
しかし今は、
全く単なるフィクションとして
鑑賞することができない。
絶望的な気分になるから見たくない、
でもそのままで終わってほしくない、
そんな葛藤の狭間で
やっとシーズン1を見終わった次第。
やな気分になるものをお薦めしたくはないが、
そこから学ぶことができる人には
ぜひ見てほしい作品。
原作もいつか読んでみたいと思う。
