車社会のアメリカ。
色々なものがドライブスルーで済ませられてしまいます。
広大なアメリカならでは。

だた、ドライブスルーの中には、ちょっと高度なドライビングテクが必要になる構造の場所も散見されます。
ホントの都心部にはドライブスルー自体があまりないと思うのですが、ちょっと郊外に出た辺り、いわゆるサバーバンな地域に、難易度の高いドライブスルーはありがちです。
車移動の人は多い、しかし土地は限られている、そんな条件からでしょうか。

私が比較的よくいくコーヒーショップの中にも、いくつか「これは難しい!」という場所があります。
幸い私の車はとても小回りが利くので何とかクリアできますが(それでもマイクが遠くなってしまうときがある)、大き目のセダンやSUVなんてちょっと無理ではないかと思う。自分だったら諦めるかも。

そんなことを思っていた先日、それは難易度の低いコーヒーショップでの出来事。
綺麗なブロンド美女が運転するF-150というピックアップトラックがドライブスルーに入ってきました。直線の所はよかったのですが、商品を受け取った後の出口付近がちょっとカーブしていて、車長のあるこの車ではそのカーブに対応し切れなかったんですね。内側になった後輪がおもいっきし花壇を踏み越えていきました。
タイヤが通った後の花壇は、生えてたものは跡形もなく消え、土が掘り起こされたような状態になっていました。あぁ…

こういう車の場合は、スルーせずに車を停めて店内に買いに行ったほうがよさそうです。
ちょっと話の旬を過ぎてしまって恐縮ですが、インディアナ旅の続きをば。

ところで、「インディアナポリス」をインディーって表現するの、カッコイイですよね。シカゴのChi-townより断然素敵。

さて、なかなか盛り沢山の1日目を終え、宿で翌日の天気予報を見ると、10時頃から雨&雷マーク。

予定ではゆっくり起きて、10時頃に宿を出て、ローカルなダイナーでブランチして、12時頃からブルーベリー農場で作業開始、なんて考えてましたが、これではずぶ濡れ必至…。

というわけで、全てすっ飛ばして、起きたらすぐに農場へ移動し作業、嵐の前に帰宅する、という超現実的な予定に変更。
結局あさ6時には宿出ました…。はや

どよーんとした空模様の下、日曜の朝8時からお金を払って農作業にせいを出す日本人夫婦。いつポツポツ降りだすか気が気じゃなくて、全然集中出来なかったー…>_<…

とか言いながら、今年も2人で5キロ超のブルーベリーを収穫し帰ってきました。

来年は、ブルーベリーは単体で、天気の良い日に行くのが良いと思いました。

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人間誰しも許せないことというのがいくつかあると思うのですが、私の場合、その許せないものの一つが広告だけのために走っているトラック。

東京の大きな交差点で信号待ちをしていると相当な高確率で遭遇。

誰が考え出したのか知らないけど、
環境によくないし、
それでなくても混んでる道路に無駄に寄与し、
そしてその公告はたいがい品がない。(いかがわしい類のサービスだったり)
とどめは、この手のトラック、かなりの音量で音まで流すので、ホント横断歩道などで遭遇すると怒りを通り越してぐったりします。
地震後はしばらく姿を消していたけど、私がこちらに来る前にはまたバンバン走っていた記憶が。

シカゴランド付近ではこの手のものは見ることがなかったので存在を忘れていましたが、昨日今日と立て続けにダウンタウンで見てしまい、「こっちにもいるんだ…」とがっくり。
そして、忘れかけていた怒りがよみがえってきました。

トラックなんだったら何か物を運びなさいよ!

公告貼りたいんだったら、実際に運搬に従事しているトレーラーのコンテナに貼らせてもらいなさい!


あー、声を大にして言いたい。
職場でちょっとしたパーティーがあり、仕事を離れて同僚と談笑の機会がありました。

少し前にある同僚とちょっとした面白ハプニングがあり、その同僚がその話を他の同僚達に披露することに。

初めは忠実に事実を話していたのだけど、どんどん周りも盛り上がってきて、気がついたらかなり話が膨らんで、いつの間にやらその同僚のお母さんまでが話に登場してるではありませんか!
お母さん、私会ったことないけど(笑)
周りは大ウケだったからまあいいか。

話を盛るのは万国共通、人間の性なんだなーと妙に納得した出来事でした。