NBCのWorld of danceが先日Finalを迎えて、最終勝者が出ました。

そうでしょうね、という出場者が勝者となり、納得。

 

とか言いながら、

これまでのところを見ていたわけではなく、

最終回をいきなり見ての感想。

どれだけにわか解説なのよ、笑

 

しかしこれを見て改めて思ったのは、

やはりダンスにおいては、

いかに「静」をコントロールできるかが胆ですね。

静がコントロールできるから、「動」が単なる運動行為とは区別される。

静をコントロールすることで、勢いだけとは異なる「動」が生まれる。

してそれこそが芸術としての「動」となる。

 

あぁ、頭では分かっているのよ。

でも実際にやるとねぇ…。

9割5分位、運動行為だわね、私の場合。

 

 

 

先週の木曜はダックレースでした
お天気予報は嵐だったのでどうなるか心配でしたが、
レースの時間には太陽も出てホッとしました
 
お手製感の高いのダック足跡が
会場まで道案内↓
 
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以前、スーパーマーケットのシステム変更を知らずに
定価で買ってしまったアイスクリーム
 
今回はその借りを返してもらった
(別の種類のアイスだけどね)
 
image
 
そして、前回失った分よりも多く返してもらった
(半額以下だよ、凄いねこりゃ)
 
スッキリした

最近、興味深い日経の記事を見つけた。

Financial Timesからの転載のようだったけど、
内容はつまるところ、
今後どんどん電気自動車、EVへのシフトが進むと
いわゆる内燃機関の自動車製造業における雇用が
大量に失われることになる
というもの
 
EVに関しては、環境、新技術、コスト高などの側面が語られがちで、
私自身、雇用という観点は盲点だった。
 
この記事によれば、
とある内燃機関の自動車の稼働部品は149あるところ、
EVでは24しかなく、
いうなればEVとは
タイヤが付いたコンピューターのようなものなのだという。
外見上は大差のない従来の内燃機関自動車とEVだけど、
実は全く異なるものと考えたほうがよい、と。
 
単純に考えて、
EVに必要でない部品の製造に携わっていた所は
仕事が無くなる。
そして内燃機関で必要だった保守作業に関しても、
EVでは必要なくなるか、あっても性質が異なったりして、
そこでも雇用が失われる。
EVによって新たに生まれる雇用もあるとはいえ、
喪失される規模に比べれば
はるかに小さいだろうと想像できるし、
喪失される業務に従事していた人たちが
そういった新業務に対応できるかと言えば、
その可能性は非常に低いだろうと思う。
 
米国内における自動車業界の雇用は約700万人ともいわれる。
EVシフトによって大量に喪失される雇用に対して、
かの大統領はどう出るつもりなのだろうか。
(アメリカで本格的に議論される頃には
もう違う人になっているかもしれないけれど)
 
日本がかつて携帯電話でそう呼ばれたように、
もしかするとアメリカでは自動車が
ガラパゴス化するかもしれない
 
そんなことを思った。

チェ・ゲバラが1959年に訪問した広島から送ったはがきの

現物が見つかったという記事が日経に載っていた。

 

妻宛てに送ったとされるもので、

その存在や内容は遺族によって確認されていたものの、

はがきそのものはどこにあるのかわからなかったらしい。

 

私はチェ・ゲバラが日本に来たことがあるという事実すら知らなかった。

ましてや、1959年という時代に、中南米から広島まで足を運んでいたなんて。