先日、759億円超(私の中では永遠に$1=\100)の宝くじ当選が出ました。

当たりくじの販売場所がマサチューセッツ州だったことから、Boston Globeのネット版を見ていたら、当選者に向けた記事が載っていました。

 

よく高額当選者はその後幸せになれないと聞くけど、

この記事を読むとかなり納得。

 

大切なアドバイスとしては、あまり現状を変えないこと。

それは贅沢傾向になってはいけないとかそんな話ではなくて、

現状を変えないことで自分の価値判断基準がぶれるのを防ぎ、

何が自分を幸せにするのかを見失わないでいられるから。

確かにこれができる人は

高額当選しても、その後も幸せでいられるかも。

 

余談ですが、

この記事の中でちょっと面白かったのは、

「これだけ財政的に豊かになれば、

寿司をアラカルトで注文できるよ」的な

くだりがあり、

どちらかと言えばなんちゃってなお寿司文化が浸透しているアメリカにあって、

この辺の精神が分かるなんてすごいじゃない!、

と見直したこと。

 
当選者がボストン付近の方なら
きっと新鮮なネタも多いことでしょうから、
好きなだけアラカルトでお寿司を堪能しちゃってください。

別の映画を見た時に流れたトレーラーを見てからずっと気になっていた作品、

Lion。

 

2017年のアカデミーでは、作品賞、助演男優賞、助演女優賞を含む計7部門にノミネートされていたけれど、いずれも受賞とはならなかった。残念。

 

ネタばれにならない範囲で、あらすじはこんな感じ。

家族とはぐれた5歳のインド人少年が、オーストラリア人の夫婦の養子になる。その後オーストラリアで成長した少年が、幼い頃の記憶を頼りに自分の故郷を探し、家族に会いに行く、という話。

 

こちらも、物語の主役である男性が書いた自伝を基にした実話。

 

 

まず思うのは、主人公を演じる少年がかわいい。というか、すごーくかわいい。何とも言えない愛らしさがあり、「この子の笑顔のためなら、私頑張れる」と他人(=私)にすら思わせる魅力がある。この魅力はこの映画の大事な要素だと思う。

 

その他にぐっと来たのは、「僕たちはお母さんの空白のページを埋めるために来たのでしょう」と成長した息子が放った言葉に対して、母役のニコール・キッドマンが話した内容。

Blind Sideのサンドラブロックにも思ったけど、自分を持った強い女性像に惹かれるんですよね、私。

 

そんなわけで、約118分の映画は、子役の愛らしさと成長した主役を演じたDevのイケメンっぷりに加えて、随所にインド&オーストラリアの美しい景色がちりばめられ、お勧めの作品です。

行ってきました
初、おひとり様ミュージカル鑑賞
 
その昔に見たディズニーの映画がベースのようですね
当時、手を差し出して「Trust me」っていうのが流行ったよね
(私の周りだけ?)
 
ストーリーは
そのディズニー映画をさらに簡略化した感じ
舞台なので限界もあったのかなと。
でも空飛ぶ絨毯は上手く作られていて
周りの子供たちは「どうなってるの!?」と
驚いていました
 
そして、ジーニーとイアオ(ジャファーのしもべ?)が
いい仕事してました (笑)
 
歌、踊り、セット、衣装、どれも悪くないのですが
なんだかちょっと寂しい感じが…
もっと出演者が多くてもよい気がしたのですが
ツアーの場合ってこういう感じなんでしょうか?
それとも劇場&ステージも小さめだから?
 
 
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コンダクターはアジア人の女性でした
ステキ
リゾート以外では自分でやった方が
手っ取り早いという結論に至ったため、
この夏も自前ペディキュア中
 
そんな折に出会ったこちら
EssieのGel Coutureが
なかなかの優れもの
 
{724175A2-D09C-43F2-A6F5-AA223DF86D8F}

 

Gelと言いながらもUVライトは不要、

落すのも普通のポリッシュ同様に

普通にリムーバーで落とせます

 

薄塗でもしっかりコートされ、

その分乾くのも早い。

 

トップコートも長持ちで、

追加塗りなしでも2週間位、表面のつやは持続します。

 

まだ色のバリエーションが少ないのが残念ですが、

これからきっと増えることでしょう。

来年の夏はもっと楽しめるはず