老化とともに夏の暑さが疲労感に直結することを実感する日々。
そんなBBAなことを言っている場合ではない、何故なら夏が戻ってきたから!
9月初めの涼しさは何だったんでしょうね。
この夏は夫と予定が合わず、思ったほどお出かけできなかったのですが、それを取り返す如く、この戻り夏を楽しんでおります。
ありがとう、変な気候。
先日はラーメンを食べに、Furious Spo‐nへ。
こちらはアメリカ人(ハワイ出身の日系アメリカ人?)シェフのお店で、以前何かの記事で読んでずっと気になっていた所。
まずはポキ丼
味の方向はいいのだけど、たれが半端なくしょっぱい&濃い。
おしい。
ラーメンはしょうゆ(写真上)とFurious(写真下)
しょうゆといいつつ、かなりとんこつラーメン。
とんこつラーメンを食べたい時は醤油を頼むのが正しい。
全部盛り的なFuriousは、方向性が掴みにくい。美味しくなくはないのだけど、どういう気分の時にこれを食べたらいいのか、悩む。
こちらもかなり濃い目、そして塩辛目。
次行くなら多分迷わずしょうゆ(=とんこつ)かな。
今回はフランスとポーランドの共同制作映画、Innocentsを見ました。邦題は「夜明けのいのり」というらしいです。
舞台は、第二次大戦終戦直後のポーランド。
終戦時に進駐したソ連軍によって集団レイプされ、その後多くの修道女が妊娠してしまったという事実に基づくお話です。映画は、その修道女たちが出産の時期を迎えた辺りを綴っています。主人公はフランス赤十字でポーランドに来ていたフランス人女性医師。
性的暴行を受けたというだけでも相当なショックなのに、修道女(&修練者)は結果的にその信仰に背いてしまったという苦悩にもさいなまれることになる。
もう、わが身がそうなったらと想像しただけで、辛過ぎて…。
映画内の言語はポーランド語とフランス語です。こちらのDVDだったので英語の字幕が出ましたが、専門用語がやや難しかったです。悲しい物語でありながら、決してお涙頂戴的な映画ではなく、淡々と進む展開。その辺がフランス映画故なのか、また、史実を考慮してのものなのか。
先頃、車を買い替えました。
それまでの車を買ったディーラーにて、
それまでの車を下取りに出し、
新しい車を購入。
あ、マセラティではないです。
自分の車を下取りに出したのは初めてでしたが、
外装の傷とか、メカニック部分とか、車内の清掃度合いとかも、全く見られませんでした。
必要なのは走行マイル数の情報のみ。
このディーラーで定期メンテを受けていたからかもしれませんが。
ちなみに、ディーラーに行く前に、念のため中古車販売店で査定を受けていたのですが、そこでは30分位かけて車を調べていました。
あと、付属品の有無も細かく聞かれました。
特に愛車のカギは複製がメーカーでしか作れないそうで、規定数より少ないとマイナス査定になるそうな。
中古車販売店の話では、査定価格の2大要素は走行距離とマーケット需要だそうです。
担当者ははっきりとは言わなかったけど、私の車は、マーケット的にはだぶついている方なのではないかなと感じました。
そしていざディーラーで値段の交渉になった際、
ディーラーの提示した下取り価格が中古車販売店のそれより低くて、「中古車販売店の査定の方が高かったよ」といって査定の書面を見せたら、あっさり下取り価格が上昇。
査定に行っておいてよかったです。
いつものことながら、(数字音痴ゆえ)交渉は大変疲れましたが、
結果としては満足な乗り換えでした。



