この秋、シカゴが誇るリリックオペラとジョフリーバレエがコラボした演目が上演される。

話によると、なんでも今回が初めてのコラボなんだそうで。

 

聞いたことのない演目だったけど、ダンス監督がノイマイヤーらしいし、色々気になったので行ってみることにした。

今回もBBAはおひとり様でグラサン

 

しかし決めたのが遅かったので、残席がすごーくいい席(お高い)か微妙な席(決して安くはない)の究極の2択となった。

 

結論としては、安くない微妙席で失敗するのを恐れて、すごーくいい席の方を選んだ。

仕上がり、$300

 

高ー!!

 

ま、それは納得の上だからいいのだけど、

このチケットを購入して以来、リリックからの勧誘が凄い!

主に携帯電話に攻めてくるのですが、毎度毎度ご丁寧に留守電にメッセージを残してくれる。

「シーズン会員になりませんか」とか、「今後の演目で気になるのはありませんか?特別にお安いお値段を紹介できます」とか。

プロファイリング的に、かなりいい鴨に分類されてしまったのでしょうね、私。

 

今シーズン、実はトゥーランドットも上演されるので、そちらも気にはなっていて。

次電話が来たら幾らになるか聞いてみようかな。

気候がよかった土曜日の夕方、

夫とリバークルーズデートへ

 

今回はお手軽にウォータータクシーに乗りっぱなしで景色を楽しむという内容

 

クルーズツアーだとおひとり20ドルは下らないところ、

ウォータータクシーならおひとり6ドル!

我々が乗ったミシガンAve.&中華街のラインなら、折り返しでも降ろされることは無いので、回送にならない限りずーっと乗っていることも可。

 

しかも6ドルで!

(↑大事なので強調↑)

 

ただし、タクシーの場合ガイドは無いので、建物の説明を聞きたい人はツアーの方が賢明です。

 

ミシガンAve.から中華街までは片道約40分のクルーズ。途中、時間帯によって2-3か所の昇降場所があります。

 

ミシガンAve.から乗った時にはまだ高かった陽が、

中華街に向かうクルーズ中に傾き始め、

 

image

折り返してからはどんどん夕暮れに。

 

image

クラーク付近の戻ると、完全に夜景。

 

それにしても、アイポン7のカメラ、性能かなり上がったと思う。

(アイポン5Sとの比較に基づく、個人的感想)

多少暗くても全然問題なく写してしまう。せっかく一眼あるのになぁ。

アイポン8やXはもっと性能が上がっているのでしょうね。恐ろしい。

 

* * * * *

 

1時間半弱のクルーズを楽しんだ後はご飯へ。

 

image

 

image

 

サイドドアでプライムリブサンドと和牛&ダックをいただきました。

 

 

 

映画、ファウンダーをみました。

 

人それぞれ色んな感想があると思うけど、

私は

「ちょっとどうなのでしょうね、それ」

と思い、

その後マックへの足が遠のきました。

 

マイケルキートンははまり役でしたね。

 

少し時間がたってやっと冷静に振り返ることができるようになった出来事。

 

 

去る8月21日

私は1時間半程度の睡眠後、午前2時に起床した

午前3時に家を出発し、5時間半かけて、ある遠いところに到着した

 

 

そして起床から約24時間後

私はまた車を運転していた

その時点でほぼ12時間運転し続けていた

自宅に辿り着いたのは、それよりもっと経ってからだった

 

苦行としか言いようのないこの行為の間にあったもの

 

それはイリノイ州南部、カーボンデールで見た皆既日食

 

雲に隠れることもなく、2分35秒の全てを見せてもらった

 

たかが日食と思っていた自分を恥じた。

部分日食では体験できないことを、

完全日食でしか体験できないことを、

イリノイの最果てカーボンデールで体験させてもらった。

 

とても神秘的だった

 

そして、直接太陽を見てはいけません、という教えも痛いほど体に染みついた

 

image

 

朝ニュースをみていたら、今日はフィールド博物館が、イリノイ州民なら無料で入れるという話が。

しかしキーはそこではなく、今日はID dayで、鉱物から動植物まで、持ち込むとその筋の専門家がそれが何かを鑑定してくれるというもの。

わたくし、石拾いが趣味なので、綺麗だから拾ったけどこれはなんぞやという石が家にゴロゴロしている。

一気に鑑定してもらえるかもね。