武田さん、生食して大丈夫⁉︎

と、余計な心配をした他人の私ですが、

夫曰く、
カリフォルニアの日本食材マーケットには
サルモネラフリーの卵なる物が売っているらしい。

お願い、シカゴランドにも流通して!



大した話でもないのだけれど、

備忘録も兼ねて。

 

先の一時帰国時に

いくつかの百貨店で免税手続きをした。

あまり気細かい点まで注意せずに買い物していたのだけど、

戻ってから明細を見ていたら、

免税手続きに対して

手数料を取る所と取らない所があることに気が付いた。

 

ちょっと、奥さん、

そんな事実があるなら初めに言ってよ!

 

ちなみに新宿の○○丹では手数料を取られます。

もし手数料無料の他の百貨店でも買える物なら、

別の所で買った方がお得です。

 

○○丹では免税手続きの時に、

次回の訪問時に使える5%オフ券をくれるのですが、

使用期限が6か月以内という…。

間違いなく使えない。

 

初めて

 
image
 
こういう形状の芽キャベツを買った。@TJ

 

この日は結構他にもいろいろと買い込んだので、

携行していたエコバッグ(大き目)がすでに満載で、

この巨大芽キャベツの竿がバッグに入りそうになかった。

 

レジのお兄さんが迷う前にと、

「これはハンドキャリーするからそのままでいいよ」と伝え、

会計が終わると、

「はいよっ!」という具合にキャベツ竿を渡された。

 

いざ渡されてみると、

案外重く、

しかも丁度良い掴みどころがない。

 

しかしかっこよくハンドキャリー宣言をしてしまった手前、

これだけ用に袋をくださいとも言えず。

 

仕事帰りに寄ったため、

スラックスにトレンチコートといういでたちで、

その片手には立派な芽キャベツ竿。

 

客観的にその姿を想像すると

摩訶不思議過ぎて、

TJの駐車場とコンド内での移動が

競歩になったのは

自然なことでありました。

 

Athletaというブランドをご存知ですか。

GAPグループのアスレチックアパレルのブランドで、

大きなモールに入っていたりしますが、

それでもGAPやバナナー、Old-などに比べると

かなり店舗は少ないです。

私ももっぱらオンラインで購入しています。

 

面白いのは、このブランドはGAPの他のブランドとは

かなり異なるビジネス方法をしています。

GAPやOld-なんて、常にセールをしていて、

定価で買うことなんて殆どないと思うのですが、

Athletaは殆どセールをしません。

シーズン落ちの物などはもちろん

価格が下がりますが、

週末や祝日に合わせて「20%オフ」等という類の

セールは無いのです。

 

その代わり、

ここで買った物は、

何度も着て、何度も洗濯したものでも、

返品することができます。

 

返品大国のアメリカでも、

通常のアパレル店では、

あからさまに「着た」物や、

ましてや洗濯したものなんて

返品できません。

 

このブランドの根本にあるのは

本当に着心地の良いアスレチックウェアを提供すること。

(↑私的解釈ですが)

 

アスレチックウェアが着心地いいか否かは、

着て運動してみないと分らない。

洗濯して素材感が変わる場合だってあるので、

使う→洗う→使う→洗う

を何度か繰り返してみないと、

自分にとって着心地がいいかは判断できない。

 

なのでこのブランドは

何度も使って何度も洗濯したものでも、

やっぱり自分に合わないと分ったら、

返品を受け付ける。

 

ただ、その代償が

お高めの値段設定とセールをめったにしないこと

なのだと思います。

 

アスレチックウェアを多用する者としては、

これは画期的なビジネスで、

アスレチックウェアという性質に

とても合致していると思います。

 

とはいえ、もうちょっとセールをしていただけると

大変助かります。

 

(注: 最終セール品は返品不可です)

(注2: ブラックフライデー&サイバーマンデーはさすがに20%オフを出してました)