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勤労感謝スペシャル、

自分へのご褒美です。

 

2017年のエルメスのテーマは

「オブジェに宿るもの」

ということらしいのですが、

「Object Sense」という言葉からは

何が何だか掴めませんでしたよ。

 

日本語にされても

いまだに掴めてないです。

 

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お!!

と思って足を止めたものの、

マグロじゃなくてサーモンだった…

 

悩みましたが、

そっと棚に戻しました。

 

美味しかったよ、

という方がいらっしゃいましたら、

ぜひ情報を。

 

未だに私はウーバー(リフトとかも含めて)のビジネスに懐疑的です。

日本のウーバーがどういう業務形態なのかはわからないけど、少なくとも、アメリカのウーバーはカーシェアでもライドシェアでも無く、単にタクシー業だと思う。
 
ライドシェア、日本語だと「相乗り」と訳されるけど、
ウーバーのビジネスを表す表現としては間違っている気がする。
本来相乗りとは、移動という目的を持った複数の人または組が、同じ乗り物に乗り合わせることをいう。
つまり、1人だろうと別の人と一緒だろうと、個々人にはある地点に移動するという目的がある。
しかしウーバーの場合、運転手にはそもそも移動するという目的がない。
Aという場所に行きたいお客がいなければ、ウーバー運転手は自分だけでAという場所には行かないはずである。
もしウーバー運転手がもともとAという場所に行く予定があり、自分の車に空席があるから、Aに行きたい他の人を募集して乗せるのであれば、これは真のライドシェアであり、相乗りである。
 
つまる所、ウーバーのビジネスは、shareではなく、provideなのではないかと思う。
ライドシェアではなく、個人所有の車両を使ったタクシーサービスの提供に他ならない。
 
確かにAppで招車して決済も出来るのは便利だと思う。けど、その機能が従来からのタクシーにあれば、それでいいのでは?
 
ウーバーは、そのビジネスが無ければ走っていないであろう車が多数街中を走ることで渋滞が酷くなり、いたずらに危険運転する車を増やしているに他ならない。
 
以前も書いたけど、
確かに流しのタクシーがいない場所や、
タクシービジネス自体がない地域では
ウーバーはあっていいと思う。
でもそれ以外の場所では、なくていいと思う。
 
例えば、タクシーの登録台数が人口比〇%以上の所では
ウーバーは営業禁止とか、
考えてくれないかな、行政のほうで。
今回の一時帰国では、
前回にも増して顔の老化対策グッズを
購入しまして。
多くは化粧品ですが。
 
で、
伊勢丹の化粧品カウンターで
商品の使用期限がどれ位か質問したところ、
お姉さんが箱の裏を見ながら回答をくれた。
 
でもそこにはっきりとした日付がプリントされているわけではなく。
どうしてわかるんですか?とさらに質問すると
これです、と言って↓下のマークを教えてくれた。
 
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帰宅してから改めてネット先生に聞いてみると、
これはPAOマークというらしい。
 
Period after openingの略で、
EUの基準らしい。
 
EUでは、
製造から3年以内に使用期限を迎えるものは
その日付を、
3年を超えるものについては
開封後どれ位で使い切るべきかを
記載するように定められているそうで。
 
日本に行くと化粧品を買いこんでくるので、
おおよその使用期限が分かるのはありがたい。
 
そんなわけで、
これまではストックの化粧品には
購入日を記載していたのですが、
この情報を知ってから、
化粧品を開封した日も記載することにしました。